大震災とコミュニティ―復興は“人の絆”から

災害から立ち直るとき、なぜ人の絆が力を発揮するのか

大震災とコミュニティ
復興は“人の絆”から

  • 山崎丈夫(編)
  • 1,365円(税込)
  • 発行年月日:2011年7月30日
  • ISBN:978-4-88037-575-5
  • C-CODE:C0036
  • ページ数:128ページ
  • 本のサイズ:A5


書籍の内容

大震災からの復興で真に目指すべきことは、人間の復興であり、人間が集うコミュニティの再興である。それが、大震災で顕わになった、人間と人間、人間と自然、人間と企業との関係の再構築という困難なテーマに向かい合っていける確かな道である。本書は、石巻・気仙沼・栄村・神戸・山古志・奥尻の教訓から被災地で力を発揮するコミュニティの実際を紹介する。

目次

第1章 どのような支え合いが行われたか  第2章 これまでの震災から学ぶもの-神戸・山古志・奥尻 第3章 被災地で力を発揮するコミュニティ-気仙沼・石巻・栄村 第4章 コミュニティを基盤にした住民本位の復興を    

著者プロフィール

山崎丈夫
愛知学泉大学コミュニティ政策学部教授を経て、現在、特命教授。主な著書に、「地域コミュニティ論」「まちづくり政策論」「地域再生と町内会・自治会」など。

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