情報公開ですすめる自治体改革

ジャーナリスト・浅野詠子が明かす情報公開活用術!!

情報公開ですすめる自治体改革
取材ノートが明かす活用術

  • 浅野詠子(著)
  • 1,890円(税込)
  • 発行年月日:2010年2月15日
  • ISBN:978-4-88037-545-8
  • C-CODE:C0031
  • ページ数:174ページ
  • 本のサイズ:A5ソフトカバー


書籍の内容

取材記録を読み進めることでわかる情報公開制度活用術。「公費監視」「談合追跡」「行財政改革」「制度の改善」「情報共有化」・・・情報公開制度を使えばすべて可能です。「朝日新聞」「毎日新聞」「自治日報」「月刊ガバナンス」「日経グローカル」も絶賛の1冊。

目次

  1. はじめに
  2. 第一章  不当な公費支出を洗う
  3. 第二章 民主主義のツールとしての情報公開
  4. 第三章 隠された談合記録-入札資格の虚偽申請を追跡した150日の記録
  5. 第四章 市民本位の行革を探る
  6. 第五章 職員の記録から「福祉の谷間」を知る-精神科救急の課題を追って
  7. 第六章 これからの情報共有化を探る
  8. おわりに

著者プロフィール

浅野詠子
 神奈川県生まれ。1985年、青山学院大学卒。奈良新聞記者を経て、現在、フリージャーナリスト。奈良教育大学非常勤講師。自治・分権ジャーナリスト関西の会会員。主な著書は『土地開発公社が自治体を侵食する』(自治体研究社、2009年)、部分執筆に『河内文化のおもちゃ箱』(批評社、2009年)。詳しくは浅野詠子のホームページhttp://www.h7.dion.ne.jp/~eiko/ 

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