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政治主導・脱官僚がもたらす 民主主義と行政、国民生活の危機
政治主導を問う
地域主権改革・国会改革・公務員制度改革
- 晴山一穂(著)
- 1,785円(税込)
- 発行年月日:2010年8月15日
- ISBN:978-4-88037-559-5
- C-CODE:C0031
- ページ数:154ページ
- 本のサイズ:A5
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書籍の内容
「政治主導」「官邸主導」掲げた民主党政権。「脱官僚」「公務員削減」の大合唱だった2010年の参議院選。これらが導く先は何か。本書は新自由主義による日本の統治システムの変化を詳細に分析すると共に、国民・住民の立場から憲法に基づく政治・行政とは何かを提案する。目次
- 第1章 政策決定システムの再編と新自由主義改革
- ①橋本行革以降の政策決定システムの再編 ②「官から民へ」の構造改革 ③地方分権改革の特異な性格
- 第2章 民主党政権がめざす統治システム
- ①民主党政権誕生の背景 ②民主党の政治主導・官邸主導論 ③政治主導確立に向けた国家機構の再編 ④地域主権戦略の意味するもの ⑤民主党政権の現状をどう見るか
- 第3章 国民・住民のための行政の実現をめざして
- ①憲法にもとづく国・自治体の役割 ②公務・公共部門の拡充・強化 ③公務・公共部門の民主化 ④国と地方の関係の再構築 ⑤公務員制度の民主化
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