新版 実践 はじめての社会調査 テーマ選びから報告まで

「地域を知る」手だてとしての社会調査の手法をわかりやすく!

実践 はじめての社会調査
テーマ選びから報告まで

  • 白谷秀一・内田龍史・朴相権(著)
  • 2,000円(税込)
  • 発行年月日:2009年5月15日
  • ISBN:978-4-88037-534-2
  • C-CODE:0036
  • ページ数:180ページ
  • 本のサイズ:A5ソフトカバー


書籍の内容

7刷を数えた前著から7年。テープレコーダーはICレコーダーに、パソコンの集計ソフトは新しくなった。そうした技術の変化に加え、さらに現役高校生でも実際に取りかかれるよう表現に手を加えた。高校・大学や市民の調査にも役立つテキスト!

目次

第1部 社会調査への招待
  • 社会調査を行う前に
  • 社会調査の内容
  • 高校生・大学生・市民の調査内容と方法
  • 社会調査への招待
第2部 社会調査の実践
  • 調査をイメージする
  • 基礎資料を集める
  • 発想を深める会議の持ち方
  • テーマの決定
  • 仮説はどうつくるか
  • 観察調査
  • 聞き取り調査
  • 調査票調査
  • パソコンを使った集計処理
  • データの予備的分析
  • まとめ方
  • 発表の仕方
  • 報告書や論文の活用
  • 調査における実践的技法・工夫

著者プロフィール

白谷秀一
千葉県立四街道高校社会科教諭
朴相権
韓国交通安全公団専任研究員
内田龍史
大阪市立大学文学研究科都市文化研究センター研究員

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