物理学者はごみをこう見る-家庭ごみ・放射能ごみはゼロ・ウェイストで解決

物理学の視点から「もったいない社会」をつくる

物理学者はごみをこう見る
家庭ごみ・放射能ごみはゼロ・ウェイストで解決

  • 広瀬立成(著)
  • 1,680円(税込)
  • 発行年月日:2011年8月1日
  • ISBN:978-4-88037-576-2
  • C-CODE:C0036
  • ページ数:158ページ
  • 本のサイズ:A5


書籍の内容

ごみは燃やしても消えません。物理学の法則をちょっと知れば、ごみ問題の本質が理解できます。家庭にあるごみ、原発から出る放射能ごみをどのようになくしていくか。それは、市民の手でゼロ・ウェイストを進めていくことです。「浪費社会」から「もったいない社会」へ。本書を読んではじめてみませんか。

目次

  1. 第1章 ごみと持続性
  2. 第2章 生命と環境
  3. 第3章 ゼロ・ウェイストとごみ
  4. 第4章 ゼロ・ウェイストへの挑戦
  5. 第5章 もったいない社会は市民の手で

    著者プロフィール

    広瀬立成
    1. 1938年、愛知県に生まれる。1967年東京工業大学大学院博士過程物理学専攻終了。東京大学原子核研究所を経て、1971年東京都立大学に移る。フンボルト財団上級研究員として、ハイデルベルク大学をに留学。東京都立大学理学研究科教授のあと早稲田大学・理工学術院総合研究所教授。2006年10月?2007年11月まで、「町田市ごみゼロ市民会議代表」、2008年9月より、NPO法人「町田発・ゼロ・ウェイストの会」理事長。「町田市廃棄物減量等審議会」副会長。物理学の視点から環境問題の本質を考察しつつ、ごみゼロ社会の実現のための実践活動に努める。
    2. 著書として、『ごみゼロへの道:町田市と物理学者の挑戦』第三文明社、『70歳物理学者の循環健康法』講談社α新書、『図解・雑学 地球環境の物理学』ナツメ社、『物理学者、ゴミと闘う』講談社現代新書など多数。

ページの先頭へ戻る