社会保障と保育は「子どもの貧困」にどう応えるか 子育てのセーフティネットを提案する

社会保障、とりわけ保育が子どもをもつ家庭の貧困を克服する積極的なやくわりのあることを解説する

社会保障と保育は「子どもの貧困」にどう応えるか
子育てのセーフティネットを提案する

  • 浅井春夫(著)
  • 1,800円(税込)
  • 発行年月日:2009年7月10日
  • ISBN:978-4-88037-535-9
  • C-CODE:3036
  • ページ数:222ページ
  • 本のサイズ:A5


書籍の内容

保育には子育て家庭の貧困問題を解決する積極的な役割のあることを解説

目次

  1. 「子どもの貧困」という現実に、この国と私たちは何ができるのか
  2. 「子どもの貧困」とはなにか
  3. 落ちこぼされた子ども史の試み-「子どもの貧困」の視点から
  4. 「子どもの貧困」を解決するための政策課題
  5. 新自由主義の政策は家族生活に何をもたらすか
  6. 少子化問題のとらえ方
  7. しごとと子育ての両立支援の基本方向
  8. 子ども虐待への対応とシステムづくり
  9. 「対話のちから」をはぐくむために
  10. 希望としての保育を拓く
  11. 次世代育成支援地域行動計画(後期計画)の策定に向けての課題-政策づくりに必要なとりくみと運動の課題
  12. 保育制度改革の提案をどうとらえるか-社会保障審議会少子化対策特別部会「第1次報告」の問題点
  13. 平和こそ人権・福祉の必須課題

著者プロフィール

浅井春夫
立教大学教授

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