議会基本条例の考え方 分権と自治の扉をひらく

議会基本条例の制定は真の住民自治実現に向けた大きな一歩だ

議会基本条例の考え方
分権と自治の扉をひらく

  • 加藤幸雄(著)
  • 2,600円(税込)
  • 発行年月日:2009年2月20日
  • ISBN:978-4-88037-528-1
  • C-CODE:0031
  • ページ数:222ページ
  • 本のサイズ:A5ソフトカバー


書籍の内容

 ”首長”優位の自治体議会制度にあって、真の地方自治を実現させるためには、住民に対して、自らがひらかれた議会であることを約束しなければならない。いま全国でブームの議会基本条例のあり方、考え方を解説する。

目次

  1. 第1章 すすむ地方議会改革 
  2. 第2章 自治体議会の役割とは何か 
  3. 第3章 自治体議会改革の動き 
  4. 第4章 ひろがる議会基本条例の制定 
  5. 第5章 各議会の条例-その概要と特徴①横須賀市議会会議条例②須賀川市議会基本条例③栗山町議会基本条例④三重県議会基本条例⑤伊賀市議会基本条例

著者プロフィール

加藤幸雄
元全国市議会議長会調査広報部長

ページの先頭へ戻る