第59回自治体学校in千葉

2017年7月22日(土)・23日(日)・24日(月)

「憲法施行70年 共同を広げ地方自治に輝きを」をメインテーマに、「みんなが先生、みんなが生徒」となって学び合いましょう。

小湊鉄道トロッコ列車と菜の花

概要

イベント名 第59回自治体学校in千葉
日時 2017年7月22日(土)・23日(日)・24日(月)
会場 青葉の森公園芸術文化ホール/植草学園大学
主催 第59回自治体学校実行委員会
後援 千葉県/千葉県議会/千葉市/銚子市/市川市/船橋市/館山市/木更津市/松戸市/野田市/佐倉市/東金市/旭市/習志野市/柏市/勝浦市/市原市/流山市/八千代市/我孫子市/鴨川市/君津市/富津市/浦安市/四街道市/袖ケ浦市/八街市/印西市/白井市/富里市/南房総市/匝瑳市/香取市/山武市/いすみ市/大網白里市/酒々井町/栄町/多古町/東庄町/九十九里町/芝山町/横芝光町/一宮町/睦沢町/長生村/白子町/長柄町/長南町/大多喜町/御宿町/鋸南町/千葉県市長会/千葉県市議会議長会/千葉県町村会/千葉県町村議会議長会/朝日新聞千葉総局/読売新聞千葉支局/毎日新聞千葉支局/産経新聞社千葉総局/東京新聞千葉支局/千葉日報社/共同通信社千葉支局/時事通信社千葉支局/千葉テレビ放送/(公財)ちば国際コンベンションビューロー/(公社)千葉市観光協会/(公財)千葉市文化振興財団/千葉市中央地区商店街協議会【2017年4月20日現在】
参加費
3日間通し参加
研究所個人会員14,000円
一般16,000円
部分参加(自治体問題研究所会員、一般とも同額)
1日目=7月22日(土)のみ6,000円
2日目=7月23日(日)のみ7,000円
3日目=7月24日(月)のみ4,000円

現地分科会(21、22、23)は参加費のほかに、別途追加費用が必要です。

新規入会者への割引
3日間通し参加、または部分参加で2日以上参加される一般の方で、自治体学校を機に自治体問題研究所に新規入会される方には、自治体学校当日受付で4,000円をキャッシュバックいたします。
地元参加者への割引
現地実行委員会をつくってご協力いただいている地元・千葉県では、住民や町議会議員の皆様を対象に、地元割引がございます(県・市議会議員、自治体職員は除く)。お申し込み・詳細については、現地実行委員会へお問い合わせください。
現地実行委員会:千葉県自治体問題研究所
2日目の昼食について

7月23日(日)の会場(植草学園大学)周辺は飲食店が少ないので、お弁当のご注文をお勧めいたします。

お申し込み

日本旅行のHPまたはFAXでお申し込みください。

自治体学校は、学習・研究の集会です。ビラ配布や書名、カンパ・物品販売はご遠慮ください。

タイムテーブル

1日目=7月22日(土) 全体会
12:00~ 開場・受付開始
13:00~13:20 歓迎行事
13:30~13:40 開校あいさつ/地元歓迎あいさつ
13:40~16:20 記念シンポジウム
16:20~16:50 特別報告
16:50~17:00 次回開催地あいさつ・事務連絡・全体会終了
18:00~20:00 ちばの地酒を楽しむ交流会(参加者交流会)
2日目=7月23日(日) 分科会・講座
9:30~16:00 分科会・講座
16:30~18:00 ナイター企画
3日目=7月24日(月) 全体会
9:30~11:00 特別講演(長澤成次氏)
11:00~11:15 休憩
11:15~11:30 参加者感想
11:30~11:45 閉校あいさつ

参加費とお申し込み

参加、現地分科会、2日目のお弁当、地酒交流会、キャンセル、はすべて「日本旅行 千葉支店」がとりまとめています。

●参加申し込み締め切り

  • 宿泊と一緒に申し込む場合:2017年6月23日(金)
  • 参加申し込みだけの場合:2017年7月7日(金)

●参加費

3日間通し参加
研究所個人会員 14,000円
一般 16,000円
部分参加
1日目=7月22日(土)のみ6,000円
2日目=7月23日(日)のみ7,000円
3日目=7月24日(月)のみ4,000円
  • 部分参加は自治体問題研究所会員、一般とも同額です。
  • 部分参加は、他の割引との併用は出来ません

●新規入会者への割引

3日間通し参加、または部分参加で2日以上参加される一般の方で、自治体学校を機に各地域の自治体問題研究所に新規入会される方には、自治体学校当日受付で4,000円をキャッシュバックいたします。
全国各地域のの研究所 連絡先 >>

●地元参加者への割引

現地実行委員会をつくってご協力いただいている地元・兵庫県では、住民や町議会議員の皆様を対象に、地元割引がございます(県・市議会議員、自治体職員は除く)。お申し込み・詳細については、現地実行委員会へお問い合わせください。 現地実行委員会:千葉県自治体問題研究所

●現地分科会

現地分科会は、学校参加費に加えて、下記の追加費用が必要です。
※現地分科会追加費用は、バス代、食事代、施設入場見学料などの必要経費です。
  • 21●戦跡とオスプレイ整備拠点をめぐり平和を考える
    8,000円(最少催行人員20名)
  • 22●地産地消で地域おこしの里を訪ねる
    7,000円(最少催行人員30名)
  • 23●先駆的な歴史と食文化をめぐる
    7,000円(最少催行人員30名)

●2日目のお弁当(昼食)について

お弁当(お茶付) 1,000円(税込)
会場周辺は飲食店が少ないのでご利用をお勧めいたします。

7月23日(日)の昼食弁当は当日のお申込みはできませんので、事前にお申込み下さい

●地酒交流会(1日目夜)

7月22日(土)夕刻千葉市美術館「さや堂ホール」にて千葉の地酒を楽しむ交流会を開催いたします。

地酒と千葉県地元おつまみのセット3,000円(税込)にて事前申込みを受付いたします。

●ご宿泊

「日本旅行 千葉支店」が旅行企画・実施しています。

キャンセル・変更について

お申し込み後のキャンセル・変更については、上記パンフ(PDF)をご覧ください。

参加、現地分科会、2日目のお弁当、地酒交流会、キャンセル、はすべて「日本旅行 千葉支店」がとりまとめています。

交通アクセス

青葉の森公園芸術文化ホール
1日目=7月22日(土)・3日目=7月24日(月)

〒260-0852 千葉市中央区青葉町977番1号
TEL:043-266-3511
■電車をご利用の方
  • 京成千原線 千葉寺駅より徒歩約15分
■バスをご利用の方
  • 【JR千葉駅東口より2番のりば 千葉中央バス】
    星久喜台経由 (誉田駅ゆき、大宮団地ゆき、鎌取駅ゆき、リハビリセンターゆき)
    ハーモニープラザ下車徒歩8分
  • 【JR千葉駅東口より7番のりば 京成バス】
    大学病院・南矢作ゆき 中央博物館前下車徒歩10分
  • 【JR蘇我駅東口より2番のりば】
    大学病院行き 芸術文化ホール前下車徒歩5分
■お車でお越しの方
  • 京葉道路松ヶ丘インターより 車約10分
  • 千葉東金有料道路千葉東インターより 車約10分

※ホールには駐車場がありませんので、公共の交通機関のご利用をおすすめいたします。

植草学園大学
2日目=7月23日(日)

〒264-0007 千葉県千葉市若葉区小倉町163−3
TEL:043-233-9031
■千葉都市モノレール
利用千城台北駅より徒歩10分
■千葉駅よりバス利用
千葉駅東口より11番のりば ちばシティバス 植草学園行き 約35分

1日目=7月22日(土)詳細

第59回自治体学校 全体会
13:00~17:00
青葉の森公園芸術文化ホール

13:00~
歓迎行事 民謡一座【遊】

千葉市文化振興財団では、「アーティストバンクちば」を設立し、千葉市在住・出身など千葉市にゆかりがあり、市内で積極的に活動できるアーティストが登録されています。市民に広く公開することで、アーティストに活動の機会が与えられ、市民に熱い芸術と文化が発信されています。民謡一座【游】は概念にとらわれない自由な発想で民謡に取り組んでいます。伝統的な民謡は勿論のこと他ジャンルのアーティストとのコラボや独自のアレンジや演出が好評を得ています。
吉野光子(唄)、紺谷英和(津軽三味線)、美波駒子(鳴り物)

民謡一座【遊】

13:30~
開校あいさつ 学校長・八幡一秀

地元歓迎あいさつ 現地実行委員長・八田英之

13:40~
●記念シンポジウム
住民参加で輝く自治体を

コーディネーター:岡田知弘(京都大学/自治体問題研究所理事長)
パネリスト:渡辺 治(一橋大学名誉教授)、中山 徹(奈良女子大学)

●東京都が直面している、オリンピック開催に向けての大型開発と豊洲市場移転問題、大阪での都構想、カジノ万博誘致問題、一方で人口減少が進む地方での地域再生への奮闘。一言で括れない地方自治のあり方について議論しあうシンポジウムです。

岡田知弘(京都大学/自治体問題研究所理事長)・パネリスト:渡辺 治(一橋大学名誉教授)・中山 徹(奈良女子大学)

16:20~
特別報告 千葉県いすみ市のめざす地域づくり

報告者:石川伸一郎(いすみ市企画政策課)

いすみ市は、生物多様性を生かした豊かな地域づくり、学校給食米のすべてを有機米に、食文化を育成し「美食の街」に、地域経済の中心の担い手は中小企業・農業と位置付ける、などの取り組みを通じ、自治の力で地域を元気に、をめざしています。

18:00~
★ちばの地酒を楽しむ交流会(参加者交流会)

7月22日(土) 18:00~20:00 千葉市美術館「さや堂ホール」

千葉県における清酒製造業の歴史は古く、寛永に1軒、元禄に3軒が創業したと伝えられますが、徳川末期から急激に増加しました。県内の多古米や長狭米を原料に地噴水など清純な水を加え醸造しています。会場の「さや堂ホール」は千葉市の指定文化財です。地酒に親しみながら、全国の皆さんとの交流を楽しみましょう。

酒肴には千葉県の素材を使った料理を提供します。

◆会費 3,000円(酒代、酒肴代)
◆定員 150名
※「ちばの地酒を楽しむ交流会」への申し込みは、自治体学校参加申込時に同時にお申し込みください。

2日目=7月23日(日)詳細

分科会・講座
9:30~16:00
植草学園大学

●分科会

1●地域包括ケアの確立に向けて
助言者:石川 満(多摩住民自治研究所)
石川 満

全国の都道府県では病床機能の再編成をする地域医療構想が策定され、医療の必要性の低い高齢者が地域に戻されます。一方、在宅医療・介護の一体化は進まず、在宅の認知症ケア等も不十分です。真の意味での地域包括ケアの確立には何が必要か、参加者とともに考えます。

2●子どもの成長を保障する-子どもの育ち・保育・教育
助言者:垣内国光(明星大学)
垣内国光

保護者の働き方やくらし方に困難が増す中、子どもたちの成長や発達が脅かされています。保育所で学校で地域で…。保育所保育指針や幼稚園指導要領の改訂は何をめざすのか、真に子どもたちの成長を保障するために必要な施策を考え合います。

3●防災まちづくりと「減災」を考える
助言者:中村八郎(NPO法人くらしの安全安心サポーター)
中村八郎

災害対策の基本は被害の最小化(減災)を追求することです。災害は地域の自然的条件と社会的な諸条件によって規定されるので、防災まちづくりもこれらの諸条件を総合的に取り組むことが必要です。分科会では地域社会における災害被害を最小にする防災まちづくりを誰が、どのように取り組むべきかを考えます。

4●上下水道のコンセッション・広域化は住民から「いのちの水」を奪う!

国は「成長戦略」と称して上下水道の民営化(コンセッション方式)を推進し、同時に、現在は原則市町村単位で行っている水道事業を大規模に統合・広域化しようとしています。「民営でだいじょうぶ?」という疑問とともに、広域化により住民の声が自治体や事業体に届かない仕組みが作られようとしています。水道法「改正」は何をねらうのか?それを明らかにするとともに、広域化・民営化に反対し運動する地方議員、労働組合や市民団体の運動を担う人たちが一堂に会して議論をしたいと思います。

5●地域内循環型経済と地域づくり
助言者:岡田知弘(京都大学)
岡田知弘

大規模公共事業やカジノ(IR)・企業誘致に頼らず、中小企業振興基本条例・公契約条例等を活用することで、現に地域を担っている中小企業や農家の育成と地域内経済循環を構築して地域社会を活性化する方策を考えます。

6●公共サービスの産業化と公務労働
助言者:黒田兼一(明治大学)
黒田兼一

公共サービスの産業化は、公共サービスを民間化することだけでなく、公務の職場にコスト原理と効率性原理を導入することです。非正規職員を増やす一方で、正規職員への人事評価制度の導入が強行されました。公務労働とはいったい何かを考え検証します。

7●公共施設とまちづくり
助言者:森 裕之(立命館大学)
森 裕之

全国で公共施設の再編統合が進められています。その背景には、公共施設の老朽化、人口減少、財政逼迫、地方創生政策があります。公共施設はコミュニティの基礎であり、行政の上からの計画は地域を破壊します。まちづくりの観点から公共施設のあり方を考えることが喫緊の課題です。

8●大規模開発を考える
助言者:中山 徹(奈良女子大学)
中山 徹

東京オリンピックや大阪万博&カジノ、リニアや新幹線延伸計画などに伴う大規模開発が、日本各地で計画され進行しています。これらの開発は誰のための者なのか、地域経済の発展や地域住民に不可欠なものなのか、住民視線で大規模開発を検証します。

9●地方創生政策の現段階と自治体の課題
助言者:保母武彦(島根大学名誉教授)
保母武彦

国土と地域の再編を進める仕組みとしての地方創生政策。その現段階を、全国各地の自治体の取り組みと安倍政権の国土政策の本質の両面から明らかにし、自治体と地域運動の課題を学び議論する場です。各地の取り組みを持ち寄りましょう。

●講座

10●よくわかる市町村財政分析
講師:大和田一紘(多摩住民自治研究所)、石山雄貴(学習院大学)
大和田一紘・石山雄貴

財政分析のベストセラー『習うより慣れろの市町村財政分析』四訂版が出版されました。その執筆者が地方財政の基礎から、最新の動向(交付税のトップランナー方式)までわかりやすく解説します。

11●いま憲法・地方自治を学び、活かし、守ることの意義
講師:小沢隆一(東京慈恵会医科大学)
小沢隆一

今年は憲法・地方自治法施行70年。あらためて立憲主義、憲法の基本理念や地方自治の位置づけ・意義、公務員に求められる役割など基本を学ぶとともに、戦争する国づくりを許さず、憲法が活きる社会と地域をどう作っていくのか、一緒に議論していきましょう。

12●どうなる国保~地域でつくる医療保障の視点~
講師:長友薫輝(津市立三重短期大学)
長友薫輝

2018年度からスタートする国民健康保険の都道府県単位化。各地で国保料の試算結果が明らかとなってきました。基本的な国保制度の概要や都道府県単位化の仕組みを把握し、地域の医療保障をどうつくるのか、みなさんとともに考えてみたいと思います。

●現地分科会

現地分科会は、植草学園大学以外の場所で開催されます。また、自治体学校の参加費以外に別途追加費用が必要です。

21●戦跡とオスプレイ整備拠点をめぐり平和を考える(定員:26名)

館山の戦跡とオスプレイ整備拠点で注目される木更津基地をめぐります。館山をはじめ、南房総地域には数多くの戦跡が残されています。赤山地下壕は終戦時、実際に使用された地下壕の跡です。地元の教師や市民が保存を訴え、市の文化遺産として公開されています。昼食は房州の地魚お寿司。木更津は、戦前から基地の街です。狭い市内に陸海空3自衛隊の基地があります。陸上自衛隊の基地は、日米地位協定上は米軍専用基地です。そこにオスプレイの整備拠点が置かれました。まさに「本土の沖縄化」を象徴するのが木更津です。

  • 追加費用:8,000円(バス代、昼食込)
  • 集合:7月23日(日)8:15(出発8:30)JR千葉駅東口NTT前
  • 解散:17:00JR千葉駅東口付近(予定)
22●地産地消で地域おこしの里を訪ねる(定員:45名)

いすみ市は農業と漁業の街。「ないものはない」、「あるもの(海、農業、人)はある」。そこに経済性を加えて地域づくりに挑戦。勝浦市は黒潮が流れ、豊富な海の幸、リアス式海岸の神秘的な自然環境。日本有数のカツオの水揚げ量を誇っています。昼食は地魚料理を堪能。鋸南町では廃校となった小学校を「道の駅 保田小」として開設。新たなコミュニティの核、農林水産物の販売など農林漁業の経営安定と地域活性化をめざしています。

  • 追加費用:7,000 円(バス代、昼食込)
  • 集合:7月23日(日)8:15(出発8:30)JR千葉駅東口NTT前
  • 解散:17:00JR千葉駅東口付近(予定)
23●先駆的な歴史と食文化をめぐる(定員:45名)

日本における女流画家の先覚者、最初のイコン(聖画)製作者、山下りんが描いた10面のイコンが所蔵されている「ハリストス須賀正教会」。「多古町旬の味産直センター」は産直運動と地域の農業振興に貢献。レストランで郷土料理のバイキングを堪能します。世界最初の農業協同組合(先祖株組合)の結成、耕地整理など先進的な実践を行ってきた大原幽学の記念館を訪ねます。

  • 追加費用:7,000 円(バス代、昼食、入館料込)
  • 集合:7月23日(日)8:15(出発8:30)JR千葉駅東口NTT前
  • 解散:17:00JR千葉駅東口付近(予定)

★ナイター企画★★★
16:30〜18:00
植草学園大学

ナイター企画は参加者の自主交流の場です。お申し込みは必要ありません。

①「まち研」交流会~住民の手で地域の未来を切り拓いていこう
よびかけ人:山口 誠英(小山市民自治研究会)、角田 英昭(自治体問題研究所)

今どこの自治体も人口減少、地域再生、公共施設の統廃合、財政危機、公務の市場開放など課題山積です。住民の自治の力、提案力が問われています。各地のまち研活動の交流を通して地域の今と未来を考えていきましょう。

②自治体病院危機の現状と展望
よびかけ人:八田 英之(千葉県自治体問題研究所)

安倍政権の下で自治体病院とくに郡部の中小病院の危機が深まっています。「いのちとくらし」研究所の調査研究を報告し、全国的な問題状況を考えます。

③わたしのまち、あなたのまちの生活保護を考えてみよう
よびかけ人:田川 英信(全国公的扶助研究会)

毎年好評の企画です。小田原市のジャンパー問題は、けっして他人事ではありません。生存権を絵に描いた餅にしないために、地域でどのように動けば良いのでしょうか。生活保護についてご一緒に考えましょう。

④沖縄-危機に立つ平和と民主主義
よびかけ人:湧田 廣、池上 洋通(おきなわ住民自治研究所準備会)

高江のオスプレイパッド、辺野古新基地建設で埋め立て工事を強行する政府。沖縄の民意に依拠し真っ向から立ち向かう翁長県政の攻防は、沖縄と全国の連帯・共同に拡がっています。これからの展望を拓く交流を。

⑤自治体労働者交流会
よびかけ人:前田博史(自治労連)

自治体労働者が職場の課題や自治研活動、まちづくりの取り組みなど、テーマを設定して交流しあえる場です。ご期待ください!

3日目=7月24日(月)詳細

全体会
9:30~11:45
青葉の森公園芸術文化ホール

●特別講演
社会教育・公民館の役割と地方自治

長澤成次(千葉大学名誉教授)

●今日の自治体社会教育・生涯学習をめぐる論点は多岐にわたりますが、本講演では、あらためて戦後社会教育法制における社会教育の自由と自治の理念を確かめるとともに、さいたま市九条俳句不掲載事件、指定管理者制度、公共施設再生計画、地方教育行政法「改正」問題、地域学校協働政策、地方創生政策等に言及し、地域住民の学習権保障に果たす社会教育・公民館の役割と課題を考えます。

ながさわ・せいじ 1951年東京都北区に生まれる。1972年東京都立工業高等専門学校卒業後、千葉大学教育学部・名古屋大学大学院教育学研究科博士課程を経て千葉大学教育学部教授(2000年4月~2017年3月)。この間、社会教育推進全国協議会委員長、「月刊社会教育」編集長、千葉大学理事などを歴任。現在、日本社会教育学会会長、千葉市社会教育委員、市川市社会教育委員。著書に『公民館はだれのもの 住民の学びを通して自治を築く公共空間』(自治体研究社、2016年)などがある。

長澤成次

参加者感想

自治体学校で学んだこと

閉校あいさつ

実行委員長・松繁美和

お問い合わせ先

日本旅行のHPまたはFAXでお申し込みください。

第59回自治体学校実行委員会

〒162-8512 東京都新宿区矢来町123 矢来ビル4階 自治体問題研究所内
TEL:03-3235-5941 FAX:03-3235-5933

北海道

北海道地域・自治体問題題研究所TEL:011-837-8261FAX:011-837-8262
オホーツク地域自治研究所TEL:0152-48-3862FAX:0152-61-5111

東北

青森県地域自治体問題研究所TEL:0172-39-3828FAX:0172-39-3828
岩手地域総合研究所TEL:019-625-9191FAX:019-654-5092
福島自治体問題研究所TEL:024-923-0086FAX:024-923-0079

関東

茨城県自治体問題研究所TEL:029-252-5440FAX:029-252-5440
とちぎ地域・自治研究所TEL:0282-83-5060FAX:0282-83-5060
ぐんま住民と自治研究所TEL:027-360-6019FAX:027-360-6052
埼玉自治体問題研究所TEL:048-822-9272FAX:048-822-9272
千葉県自治体問題研究所TEL:043-370-1400FAX:043-379-1908
(一般社団)東京自治問題研究所TEL:03-5976-2571FAX:03-5976-2573
(NPO)多摩住民自治研究所TEL:042-586-7651FAX:042-586-7651
神奈川自治体問題研究所TEL:045-252-3948FAX:045-252-3948

中部

にいがた自治体研究所TEL:025-240-8645FAX:025-240-8646
富山県自治体問題研究所TEL:0766-67-3668FAX:0766-67-3567
いしかわ自治体問題研究所TEL:076-240-7103
山梨地方自治研究所TEL:0553-32-0451FAX:0553-32-0451
長野県住民と自治研究所TEL:0261-22-7601FAX:0261-22-7601
静岡県地方自治研究所TEL:054-282-4060FAX:054-282-4057
東海自治体問題研究所TEL:052-916-2540FAX:052-916-2540

近畿

滋賀自治体問題研究所TEL:077-527-5645FAX:077-527-5645
(社)京都自治体問題研究所TEL:075-241-0781FAX:075-241-0781
(社)大阪自治体問題研究所TEL:06-6354-7220FAX:06-6354-7228
兵庫県自治体問題研究所TEL:078-331-8911FAX:078-331-8911
奈良自治体問題研究所TEL:0742-26-2457
和歌山県地域・自治体問題研究所TEL:0734-25-6459FAX:0734-25-6459

中国

しまね地域自治研究所TEL:0852-31-3396FAX:0852-21-8998
岡山県自治体問題研究所TEL:086-232-4555FAX:086-232-4555
広島自治体問題研究所TEL:082-241-1713FAX:082-241-1713

四国

徳島自治体問題研究所TEL:088-623-1631FAX:088-624-5422
香川県自治体問題研究所TEL:087-833-7501FAX:087-833-7533
高知自治体問題研究所TEL:0888-22-1011FAX:088-822-1013
愛媛県自治体問題研究所TEL:089-931-7312FAX:089-933-1699

九州

(社)福岡県自治体問題研究所TEL:092-472-4675FAX:092-472-4675
長崎県地域・自治体研究所TEL:095-825-7513FAX:095-824-2830
(NPO)くまもと地域自治体研究所TEL:096-383-3531FAX:096-383-3531
(NPO)みやざき住民と自治研究所TEL:0985-58-7566FAX:0985-58-7566

日本旅行のHPまたはFAXでお申し込みください。

*写真:©千葉県観光物産協会

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