月刊「住民と自治」
2010年5月号
- 特集:岐路に立つ自治体病院
- 2010年4月11日発売
- 定価:500円
目次
●特集●岐路に立つ自治体病院
- 自治体病院 その公共性復権のために―地域医療の危機と自治体病院改革村口 至
- 地域医療をめぐる動きと運動の課題山本 裕
- 地域医療調査が照らしだした地域医療への責任からの脱走(北九州市)岸川真琴
- 民営化にひた走る橋下大阪府政の府立病院改革(大阪府)芝山光代
- 高知医療センターPFI撤退が示す医療PFIの矛盾(高知県・高知市)岡田和人
- 指定管理者の導入で151人の医療従事者を分限解雇(愛媛県西条市)田福千秋
- 市域を超え専門家集団と連携して地域医療を守る(愛知県東三河)清水芳卓
- 公立病院を守るネットワークはいま(千葉県)小関 厚
- 医療・保健・福祉・介護のネットワークの核として(高知県大月町)小野 歩
- 指定管理者制度の抜本見直しは緊急の課題
―2009年導入状況調査結果が提起するもの角田英昭
- 大阪で唯一の村、千早赤阪村は自立の村づくりへ鈴木鉄雄
●連載●
- 連載講座 「25%削減」に向けた地域温暖化対策
第6回 農山村での温暖化対策―低炭素型農業システム上園昌武
- 岡庭一雄の村報「協働あーちすと」
第11号 予算編成に住民意思を岡庭一雄
- 読者の広場/Jつうしん/ローカル・ネットワーク/編集後記
- 表紙写真 川内松男/目次絵手紙 平野富子