第45回 市町村議会議員研修会 in長野

12月議会を前に、「政策立案力」を磨きます。

2018年11月12日(月)・13日(火) 定員180名

黒姫高原のコスモス
黒姫高原のコスモス

~もくじ~

  1. 概要
  2. スケジュール
  3. 地図・アクセス
  4. 印刷用パンフレット&申込書のダウンロード
  5. お問い合わせ先
  6. お申し込み

概要

イベント名 第45回 市町村議会議員研修会 in長野
日時 2018年11月12日(月)・13日(火)
会場
  • JA長野県ビル(長野県長野市)
企画 自治体問題研究所
主催 (株)自治体研究社
定員 180名(2日間通し参加のみ)
※ご送金いただいた順に受付完了とし、研修会の約1週間前に領収書、参加票を郵送でお送りします。
参加費 市区議会議員 30,000円 / 同 研究所個人会員 28,000円
町村議会議員 20,000円 / 同 研究所個人会員 18,000円
議会事務局・一般 18,000円 / 同 研究所個人会員 15,000円
※キャンセル料=11月5日以降は、10,000円を申し受けます。
※「会員」は自治体問題研究所の個人会員。
お申し込み お申し込みフォーム 、FAX、Eメール、郵送。
ご宿泊 ご宿泊につきましては、恐れ入りますがご自身でご手配ください。
お弁当(希望者のみ) 1,000円(2日目=11月13日昼食)
  • ※お弁当のキャンセルについては、11月5日以降はご返金出来ません。
  • ※受講料・弁当代はいずれも税込み

◆「お申し込みフォーム」でのお申し込み ⇒

お申し込みフォームに進む

◆「FAX」または「郵送」でのお申し込み ⇒

パンフレット&申込書をダウンロードする(PDFファイル)
03-3235-5933
〒162-8512
東京都新宿区矢来町123 矢来ビル4階
(株)自治体研究社・第45回議員研修会係

◆「メール」でのお申し込み ⇒

以下の項目を記入の上、event@jichiken.jpまでお送り下さい。
複数人の情報をExcelにまとめて添付していただいても結構です。

  • 氏名
  • ふりがな
  • 領収証送付先*議会事務局などへお送りする場合は、○○議会事務局気付などとお書きください。
    領収証の宛名(名称)
  • 性別
  • 電話番号
  • FAX
  • メールアドレス
  • 自治体名(例:東京都新宿区)
  • 期目(例:現在3期目。議員でない場合、「一般」とお書きください。)
  • 自治体問題研究所個人会員である or 自治体問題研究所個人会員ではない
  • 2日目 「お弁当」の注文をするorしない(2日目=11月13日の昼食。1,000円。)
  • 2日目の希望選科 [選科A(災害)] or [選科B(地域産業)]
    ・選科A: 防災・減災(災害への備えに何が必要か-予防・応急対応と復旧・復興・生活支援)
    ・選科B: アウトソーシング・水道(自治体アウトソーシング・PFIと水道の民営化・広域化)
    ・選科C: 高齢者医療福祉(介護保険・医療保険制度の現状と課題)
  • 今回の研修会で特に聞きたい点(簡潔にお書きください)

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スケジュール

1日目 全体会
2018年11月12日(月) 13:00~18:00(質疑・休憩含む)

●記念講演 13:00~16:00
自治体はどのような少子化対策を進めるべきか

中山 徹(奈良女子大学生活環境学部教授)

子ども・子育て支援新制度・公共施設等総合管理計画が地域に何をもたらしたのか。幼児教育無償化、待機児童対策、保育所や幼稚園の統廃合・認定こども園化、民営化・指定管理者制度への対応を中心に現状と課題を解説し、自治体の役割やあり方を考えます。いま自治体で議論すべき喫緊の課題を学び、展望しましょう。

中山 徹

●特別講演:議会改革  16:20~18:00
「住民自治の根幹」としての議会力・議員力の発揮へ

寺島 渉(長野県飯綱町前町議会議長)

10年間の議会改革の取り組みの経過と前進、特に新しい地方議会づくりの3つの柱-①追認機関から脱し議会の役割と責任を果たす。②「チーム議会」として政策力を向上させ、町長と善政競争をする。③議会への住民参加を広げ、住民の自治意識を高め、議会活動を「見える化」する-の具体的実践をお話しします。

寺島 渉

2日目 選科
2018年11月13日(火)

●選科2コース 9:30~15:30(質疑・休憩含む)

[選科A] [選科B] [選科C] のいずれかをお選びいただきます。

選科A●防災・減災
災害への備えに何が必要か-予防・応急対応と復旧・復興・生活支援-

塩崎賢明(神戸大学名誉教授)

●毎年のように地震、豪雨、土砂災害などが相次いでいます。災害大国日本では絶対安全という地域はありません。被害を最小限に抑えるためには、事前の防災対策や避難・消火・救命救急などの応急対応が重要であることは言うまでもありませんが、それだけでなく、命が助かったあとの、復旧・復興を進め、被災者が首尾よく生活再建できるための備えが大変重要です。

塩崎賢明

選科B●アウトソーシング・水道
自治体アウトソーシング・PFIと水道の民営化・広域化

尾林 芳匡(八王子合同法律事務所弁護士)

水道・PFIなどアウトソーシング関連著作多数

●民営化・広域化が地域に何をもたらすのか、地域の実情に明るくないコンサルタント等に計画立案を任せて大丈夫なのか。地域の実情に応じた給水・更新・財政計画の立案にむけて自治体にもとめられていることは何か。清浄低廉豊富な「いのちの水」を守るために水道法「改正」のなかみを、いま知ることが重要です。

尾林 芳匡

選科C●高齢者医療福祉
介護保険・医療保険制度の現状と課題

石川 満(元日本福祉大学社会福祉学部教授・多摩住民自治研究所副理事長)

●2017年度までにすべての都道府県で「地域医療構想」が策定され、医療圏ごとの調整会議も開始されています。高齢者の入院は、より困難になり、在宅医療・介護・福祉がないと地域生活ができません。2018年は「地域包括ケア」をキーワードとする診療報酬・介護報酬が一体的に改正され、第7期介護保険事業計画も動き出しました。これらの動向とその課題について、検証します。

石川 満

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地図・アクセス

JA長野県ビル

長野県長野市大字南長野北石堂町1177番地3


  • JR長野駅から徒歩10分。
  • お車でお越しの場合/長野インターまたは須坂長野東インターから車で30分。会場に有料駐車場がございます。

印刷用パンフレット&申込書のダウンロード

パンフレット&申込書をダウンロードする(PDFファイル)

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お問い合わせ先

ご不明な点は「(株)自治体研究社」までお問い合わせ下さい。

  • ① メール:event@jichiken.jp
  • ② 電話:03-3235-5941(平日 9:00-17:00)
  • ③ FAX:03-3235-5933

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お申し込み

◆「お申し込みフォーム」でのお申し込み ⇒

お申し込みフォームに進む

◆「FAX」または「郵送」でのお申し込み ⇒

パンフレット&申込書をダウンロードする(PDFファイル)
03-3235-5933
〒162-8512
東京都新宿区矢来町123 矢来ビル4階
(株)自治体研究社・第45回議員研修会係

◆「メール」でのお申し込み ⇒

以下の項目を記入の上、event@jichiken.jpまでお送り下さい。
複数人の情報をExcelにまとめて添付していただいても結構です。

  • 氏名
  • ふりがな
  • 領収証送付先*議会事務局などへお送りする場合は、○○議会事務局気付などとお書きください。
    領収証の宛名(名称)
  • 性別
  • 電話番号
  • FAX
  • メールアドレス
  • 自治体名(例:東京都新宿区)
  • 期目(例:現在3期目。議員でない場合、「一般」とお書きください。)
  • 自治体問題研究所個人会員である or 自治体問題研究所個人会員ではない
  • 2日目 「お弁当」の注文をするorしない(2日目=11月13日の昼食。1,000円。)
  • 2日目の希望選科 [選科A(災害)] or [選科B(地域産業)]
    ・選科A: 防災・減災(災害への備えに何が必要か-予防・応急対応と復旧・復興・生活支援)
    ・選科B: アウトソーシング・水道(自治体アウトソーシング・PFIと水道の民営化・広域化)
    ・選科C: 高齢者医療福祉(介護保険・医療保険制度の現状と課題)
  • 今回の研修会で特に聞きたい点(簡潔にお書きください)
紅葉の松代城 六文銭の里信州まつしろ(長野市)
紅葉の松代城 六文銭の里信州まつしろ(長野市)

*写真:©長野県観光機構

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