第22回全国小さくても輝く自治体フォーラムin岩美町

2017年7月7日(金)・8日(土)

人口減少に負けない地域づくりを学び、交流しよう!

第22回全国小さくても輝く自治体フォーラムin岩美町

【お申し込み・お問い合わせ】

「お申し込み」「宿泊」の詳細はチラシ兼申込書をご覧の上、FAXでお申し込みください。

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お問い合わせ先:全国小さくても輝く自治体フォーラムの会

事務局 〒162-8512 東京都新宿区矢来町 123 自治体問題研究所内
TEL:03-3235-5941 FAX:03-3235-5933 E-mail:info@jichiken.jp

~もくじ~

  1. はじめに
  2. スケジュール
  3. アクセス(無料送迎バス)
  4. オプション企画
  5. 参加費等
  6. お申し込み
  7. お問い合わせ先

はじめに

平成27年の国勢調査の結果は、総人口の減少を初めて記録しました。東京等の人口は引き続き増加している一方、多くの地域は人口が減少し、生活基盤の喪失の危機に直面している地域も少なくありません。地方における雇用創出、地域経済の振興、結婚・出産・子育て支援の強化、東京一極集中是正という目標は、「地方創生」を待つまでもなく喫緊の課題です。

「自治体フォーラムの会」に集う自治体では、持続可能な地域経済社会づくりをめざし、自治の営みによって地域づくりを発展させる方向で、「地方創生」に取り組んでいます。

国は、自治体の取組を支援するため、財政、情報、人材の支援策を設けています。しかし、財政支援についていえば、交付金の申請にあたっては、自立性・先進性・広域性という条件が付されるとともに、定住や雇用、所得の向上の面で自治体間競争を過度にあおり、KPI指標を達成することが目標となりかねない状況もあります。財政支援の総額や、いつまで続くかの見通しも懸念されるところで、地方の固有財源である地方交付税の先行きも同様です。

いま、住民に身近な自治体という特性をいかし、地方自治の下で、地域の魅力を高めていく取組がいっそう求められています。こうした取組は、「人口」を奪い合うことではなく、共生と連帯を基本とすべきです。また、住民が幸せになる地域をつくることが基本となります。

今回「フォーラム」の開催地である鳥取県岩美町は、県東部の海と山のまちです。松葉ガニなどの漁業、世界ジオパークとして指定されるリアス式海岸「浦富(うらどめ)海岸」での観光やマリンスポーツが盛んです。兵庫県・岡山県との県境に位置する「氷ノ山(ひょうのせん)後山那岐山(なぎさん)国定公園」にある扇ノ山(おうぎのせん)は、登山や山スキーとして利用されるとともに、火山であり町内に温泉がわき出しています。岩美町は、人口減少のなかでも「チャレンジする若者が集うまち」としての取組をすすめています。鳥取県内の自治体や地域でも、移住者による仕事おこし、住民の手による地域運営組織の事例が増えてきました。

7月。岩美町につどい、岩美町や県内の自治体・地域をはじめ各地で取り組まれている人口減少に負けない地域づくりについて、お互いに学び、交流しましょう!

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スケジュール

1日目=2017年7月7日(金)

日時内 容
12:30~受付開始
13:20~13:30歓迎行事
13:30~13:40開会・挨拶
13:40~14:50記念講演「人口減少と田園回帰1%戦略」
 藤山 浩(一般社団法人持続可能な地域社会総合研究所所長)
15:10~16:50分科会
  • 観光 助言者:大石貴之(岡山商科大学)
    着地型観光、ジオパークなど地元資源をいかした観光振興の取組について交流
    報告:鳥取県の観光戦略、鳥取市の体験旅行・民泊、岩美町ジオパーク観光
  • しごとづくりと定住促進 助言者:多田憲一郎(鳥取大学)
    UI ターン者受け入れにとどまらず仕事を起こし雇用をつくる取組について交流
    報告:北栄町の産業振興、美作市の地域おこし協力隊OBの活動、大山町UIターン者の仕事おこし
  • 地域運営組織 助言者:藤山 浩
    集落機能の維持とともに、商店や交通を維持するなど生活維持機能を担う地域運営組織の事例について交流する
    報告:日南町・智頭町・雲南市の地域運営組織の活動
  • 町村長交流会(町村長とその代理者)
(交流会場への移動)
18:00~19:30夕食交流会

2日目=2017年7月8日(土)

9:30~11:00シンポジウム「地方創生をどういかし、どうすすめるか」

コーディネート:保母武彦(島根大学名誉教授)

シンポジスト:
  • 鳥取県との共同プロジェクト 木田悟史(日本財団鳥取事務所所長)
  • 島根県邑南町地区別地方創生の戦略 石橋良治(邑南町長)
  • いんしゅう鹿野まちづくり協議会 小林 清(同協議会事務局長)
  • 鳥取県岩美町のまちづくりについて 榎本武利(岩美町長)
11:10~11:30次回開催地挨拶、アピール採択
11:30~オプション企画 ジオパーク研修、昼食、浦富海岸島めぐり遊覧船

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アクセス(送迎バス)

岩美町



送迎バス(無料)

■ 7月7日(金)→
鳥取コナン空港発 11時20分
■ 7月8日(土)→
岩美町中央公民館発・鳥取空港行き 終了後
■ オプション参加者→
同公民館発・JR岩美駅14時20分着、鳥取空港14時30分着

※無料です。

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オプション企画

  • 11時30分バス移動 →
  • 山陰海岸学習館 ジオパーク研修 →
  • バスで昼食会場「あじろや」 →
  • 浦富海岸島めぐり遊覧船 →
  • JR岩美駅14時20分着、鳥取空港14時30分着

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参加費等

■ 参加費
団体会員の町村長・議員・職員、個人会員 3,000円
会員以外 4,000円
■ 夕食交流会費
4,000円
■ オプション企画参加費
2,000円(昼食代等)
■ 昼食
(1日目、2日目 弁当お茶付) 1,000円(両日とも、各々)
■ 送迎バス
無料

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お申し込み

「お申し込み」「宿泊」の詳細はチラシ兼申込書をご覧の上、FAXでお申し込みください。。

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お問い合わせ先

主催:全国小さくても輝く自治体フォーラムの会

事務局 〒162-8512 東京都新宿区矢来町 123 自治体問題研究所内
TEL:03-3235-5941 FAX:03-3235-5933 E-mail:info@jichiken.jp

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