第58回自治体学校in神戸

2016年7月30日(土)・7月31日(日)・8月1日(月)

憲法・地方自治・民主主義で地域・自治体に輝きを

メリケンパーク

概要

イベント名 第58回自治体学校in神戸
日時 2016年7月30日(土)・7月31日(日)・8月1日(月)
会場 神戸芸術センター芸術劇場・神戸市外国語大学
主催 第58回自治体学校実行委員会
後援 兵庫県/兵庫県議会/神戸市/明石市/西宮市/洲本市/芦屋市/相生市/豊岡市/加古川市/赤穂市/西脇市/宝塚市/三木市/高砂市/三田市/加西市/篠山市/養父市/南あわじ市/朝来市/淡路市/宍粟市/加東市/たつの市/猪名川町/多可町/稲美町/播磨町/市川町/福崎町/太子町/佐用町/香美町/新温泉町/兵庫県市長会/兵庫県市議会議長会/兵庫県町村会/兵庫県町議会議長会/神戸新聞社/朝日新聞神戸総局/読売新聞神戸総局/毎日新聞神戸支局/時事通信社神戸総局/共同通信社神戸支局/サンテレビジョン【2016年4月20日現在】
参加費
3日間通し参加
研究所個人会員14,000円
一般16,000円
部分参加(自治体問題研究所会員、一般とも同額)
1日目=7月30日(土)のみ6,000円
2日目=7月31日(日)のみ7,000円
3日目=8月1日(月)のみ4,000円

現地分科会(21、22、23)は参加費のほかに、別途追加費用が必要です。

新規入会者への割引
3日間通し参加、または部分参加で2日以上参加される一般の方で、自治体学校を機に自治体問題研究所に新規入会される方には、自治体学校当日受付で4,000円をキャッシュバックいたします。
地元参加者への割引
現地実行委員会をつくってご協力いただいている地元・兵庫県では、住民や町議会議員の皆様を対象に、地元割引がございます(県・市議会議員、自治体職員は除く)。お申し込み・詳細については、現地実行委員会へお問い合わせください。
現地実行委員会:兵庫県自治体問題研究所
TEL 078-331-8911 FAX 078-599-5531
メールhyogojitiken@sunny.ocn.ne.jp
昼食について

7月31日(日)の会場(神戸市外国語大学)周辺は飲食店が少ないので、お弁当のご注文をお勧めいたします。

お申し込み

参加申込書をご記入の上、FAXでお申し込みください。

自治体学校は、学習・研究の集会です。ビラ配布や署名、カンパ・物品販売はご遠慮ください。

タイムテーブル

1日目=7月30日(土) 全体会

12:00~ 開場・受付開始
12:30~12:50 歓迎行事
13:00~13:10 開校あいさつ/地元歓迎あいさつ
13:10~14:30 記念講演(加茂利男氏)
14:30~14:50 休憩
14:50~16:50 パネルディスカッション
16:50~17:00 次回開催地あいさつ・事務連絡・全体会終了

2日目=7月31日(日) 分科会・講座

9:30~16:00 分科会・講座
16:30~18:00 ナイター企画
17:00~19:00 兵庫の地酒を楽しむ交流会

3日目=8月1日(月) 全体会

9:30~11:00 特別講演(西堀喜久夫氏)
11:00~11:15 休憩
11:15~11:30 参加者感想
11:30~11:45 閉校あいさつ

参加費とお申し込み

研究所個人会員 14,000円
一般 16,000円

部分参加

1日目=7月30日(土)のみ6,000円
2日目=7月31日(日)のみ7,000円
3日目=8月1日(月)のみ4,000円
  • 部分参加は自治体問題研究所会員、一般とも同額です。
  • 部分参加は、他の割引との併用は出来ません

現地分科会(21、22、23)は参加費のほかに、別途追加費用が必要です。

●新規入会者への割引
3日間通し参加、または部分参加で2日以上参加される一般の方で、自治体学校を機に各地域の自治体問題研究所に新規入会される方には、自治体学校当日受付で4,000円をキャッシュバックいたします。
全国各地域のの研究所 連絡先 >>

●地元参加者への割引
現地実行委員会をつくってご協力いただいている地元・兵庫県では、住民や町議会議員の皆様を対象に、地元割引がございます(県・市議会議員、自治体職員は除く)。お申し込み・詳細については、現地実行委員会へお問い合わせください。

●昼食について
7月31日(日)の会場(神戸市外国語大学)周辺は飲食店が少ないので、お弁当のご注文をお勧めいたします。


●ご宿泊
「国際ツーリストビューロー」が旅行企画・実施しています。「第58回自治体学校パンフ&申込書&宿泊(PDF)」をご覧ください。
※宿泊申し込みの締め切り:2016年6月30日(木)

キャンセル・変更について

お申し込み後のキャンセル・変更については、国際ツーリストビューローへ郵送またはFAXによりご連絡をお願いします。お電話での受付はお受けいたしかねます。

キャンセル料 旅行開始日の前日から遡って 前日 当日(旅行開始日) 旅行開始後の取り消し・無連絡不参加
20日前~8日前まで 7日前~前々日まで
宿泊・現地分科会 旅行代金の20% 旅行代金の30% 旅行代金の40% 旅行代金の50% 旅行代金の100%
弁当 無料 無料 50% 100% 100%
参加費 無料
  • ご返金が生じる場合、学校終了後に振込手数料を差し引いて返金いたします。

交通アクセス

神戸芸術センター芸術劇場
1日目=7月30日(土)・3日目=8月1日(月)

〒651-0055 神戸市中央区熊内橋通7-1-13
TEL 078-241-7477
  • JR山陽新幹線、神戸市営地下鉄西神・山手線「新神戸」駅から生田川方面へ200メートル(徒歩約5分)
  • 地下鉄三宮駅から新神戸駅までは所要2分、210円。各種交通系ICカード利用可。

神戸市外国語大学(学舎・第2学舎内の各教室)
2日目=7月31日(日)

〒651-2187 神戸市西区学園東町9丁目1
TEL.078-794-8121
  • 神戸市営地下鉄西神・山手線「学園都市」駅から徒歩5分
  • 地下鉄三宮駅から学園都市駅までは所要23分、340円。各種交通系ICカード利用可。新長田駅(JR)、板宿駅(山陽電車)からも地下鉄へお乗り換えいただけます。

1日目=7月30日(土)詳細

第58回自治体学校 全体会
12:30~17:00
神戸芸術センター芸術劇場

12:30~
歓迎行事 中国獅子舞と和太鼓

神戸中華同文学校の舞獅隊は、1998年に活動を開始しました。中国獅子舞の歴史は古く、中国は唐の時代の仮面舞踏までさかのぼり、今日では学校公認の課外活動に認められ、地域のイベントでも多数活躍しています。

中国獅子舞

太鼓衆団輪田鼓は、1989年創立以来、神戸を拠点に活動し、海外公演や2003年のNHK紅白歌合戦に踊り手として参加するなど国内外でも活躍しています。阪神・淡路大震災の翌年から毎年1月17日AM5:46に演奏を続けています。

和太鼓

13:00~
開校あいさつ 学校長・八幡一秀

地元歓迎あいさつ 現地実行委員長・岡田章宏

13:10~
●記念講演
日本型人口減少社会と地域の再生

加茂利男(大阪市立大学名誉教授・自治体問題研究所前理事長)

●21世紀の世界と日本は、不安と混迷の色を濃くしています。私たちはこの時代をどう生き、将来の世代にどんな社会を残すことを考えたらいいのでしょうか。講演では日本型人口減少社会と地域の再生の問題を糸口に、このことを考えたいと思います。

かも・としお 1945年和歌山県生まれ。大阪市立大学教授を経て2007年立命館大学教授。2015年同大学退職。現在同大学講師(非常勤)。専攻は政治学、都市論、地方自治論。日本政治学会・日本地方自治学会理事長を歴任。主著に『アメリカ二都物語』(青木書店)、『都市の政治学』(自治体研究社)、『日本型政治システム』(有斐閣)、『世界都市』(有斐閣)、『新しい地方自治制度の設計』(自治体研究社) など。

加茂利男

14:50~16:50
●パネルディスカッション
辺野古への新基地建設をめぐって争う国と沖縄県
─憲法・地方自治から見ると、何が見えてくるのか

コーディネーター:榊原秀訓(南山大学)

●沖縄県民のくらしや沖縄経済はどうなっているのか。基地に依存しない施策はいまどうなっているのか。オール沖縄の運動が展開し、沖縄戦をたたかった「おじい・おばあ」も若者たちも、皆行動し、声をあげています。裁判でも、翁長知事の弁論を初めとして、法的争いがなされています。沖縄だけにとどまらず、わが国全体の地方自治にとって普遍的な意義を有するこの問題について、多角的な視点から共に考えていきましょう。

榊原秀訓

オプションツアー 六甲山ジンギスカン料理と1,000万ドルの夜景

標高880mの展望台から大阪湾を取り巻く1,000万ドルの大パノラマ夜景を楽しみ、六甲山名物のジンギスカン料理(食べ放題/90分)をご賞味いただきます。

  • 会費:5,500円 (飲物代は別、雨天決行、大型貸切バス利用)
  • 集合:神戸芸術センター玄関前 17:20(17:30出発)
  • 解散:神戸芸術センター玄関前 20:30(JR三ノ宮駅 20:40)
  • 定員45名 日帰りコース
  • ★申込書に○をつけてお申し込みください。

2日目=7月31日(日)詳細

分科会・講座
9:30~16:00
神戸市外国語大学

●分科会

1●社会保障解体の「工程表」と地域の運動課題
助言者:日下部 雅喜(大阪社会保障推進協議会)
日下部 雅喜

社会保障は、医療・介護分野を中心に、給付削減・負担増の「改革工程」が予定され、多くが2017年の通常国会への法案提出がされようとしています。その全体像と自治体への影響を明らかにし、地域からの運動の方向性と課題を考えます。

2●子どもの成長を保障する社会保障-保育・子どもの医療費・就学援助
助言者:藤井 伸生(京都華頂大学)
藤井 伸生

保護者の非正規化が進む中、子どもの成長が脅かされています。保育園の待機児童解消や、子どもの医療費無料化、就学援助など、真に子どもの成長を保障する施策を考え合います。

3●脱原発と再生可能エネルギーの普及こそ進むべき道
助言者:井戸 謙一(弁護士・福井原発訴訟(滋賀)弁護団長)
井戸 謙一

3.9大津地裁決定は、市民が声を上げることによって、司法を動かすことができることを実証しました。本分科会では、市民運動と司法の力による脱原発を進める道とともに、再生可能エネルギー普及を推し進める道について交流を行います。

4●東日本大震災5年 復興と減災の課題
助言者:塩崎 賢明(立命館大学)
塩崎 賢明

東日本大震災から5年が経過しますが、まだ10万人近い被災者が避難状態にあります。いま私たちは、東北の復興に一層の力を注がなければならないと同時に、次なる災害に備える取り組みも求められています。過去の経験や諸外国の経験に学び、防災・減災のあり方を考えたいと思います。

5●ライフラインを守る~命の水と防災
助言者:仲上 健一(立命館大学名誉教授)
仲上 健一

いつ発生してもおかしくない巨大地震の脅威が迫るもと、住民の大切なライフラインである水道は大丈夫なのか? 民間委託、民営化を進める安倍政権との対抗軸について、市民、現場担当者、研究者からの問題提起をもとに学習と討論を行います。

6●地域循環型経済と地域づくり
助言者:八幡 一秀(中央大学)
八幡 一秀

地方創生の対抗軸として地域循環型経済が求められています。中小企業振興条例・小規模企業振興基本法の制定、公契約条例の下限額設定、地域づくり・福祉のまちづくりなどから広がる地域再生の展望とTPP の影響について考えます。

7●公務の非正規化は住民サービスに何をもたらすか
助言者:黒田 兼一(明治大学)
黒田 兼一

正規雇用者数は1990年代後半から減少傾向、非正規雇用者数は一貫して増加傾向が続いています。自治体では1980年代から地方行革大綱に代表される「組織簡素化」「給与・定員適正化」「民間委託化」定員削減が進み、非正規化が拡大しています。今や非正規労働者なしに住民サービスは成り立ちません。一方、労働条件や雇用期間など大きな課題が積み残しです。公務労働や公共性について現場の実態を検証します。

8●地方創生とコンパクトシティ、公共施設等再編整備計画
助言者:中山 徹(奈良女子大学)
中山 徹

人口減少、国際化に対応して国土と地域の再編成が進もうとしています。地方創生、コンパクトとネットワーク、連携中枢都市圏、公共施設等総合管理計画、空き家対策、リニアなどがどのように進んでいるのか、どう評価しどう対応したらいいのかを考えます。

9●地域コミュニティーを守り発展させる「住民参加のまちづくり」
助言者:藤永 のぶよ(おおさか市民ネットワーク)
藤永 のぶよ

人口減少問題、地方創生政策、自治体財政上の課題などで、公共施設が廃止され、地域コミュニティーが破壊されようとしています。「地域の文化・伝統を大切にした連帯・共同」、「私たちの街は私たちがつくる」を合言葉に、自治のあり方を話し合いましょう。

●講座

10●社会保障の基礎と当面する焦点を学ぶ
講 師:横山 壽一(佛教大学)
横山 壽一

新しい議員や自治体職員を主たる対象として、「社会保障の理念や基礎理論」を学ぶことを基本にしつつ、当面の焦点である医療・介護の一体改革など、安倍政権の進める社会保障「改革」の全体像や、自治体における社会保障運動の重要性について学びます。

11●「地方創生」政策下における自治体財政の実態と課題
講 師:平岡 和久(立命館大学)
平岡 和久

現在、地方財政は、①自治体間競争の促進、②自治体「空洞化」の促進、③地域・公共部門再編の促進、といった方向に傾斜しています。本講座では、自治と公共性の観点から「地方創生」政策下における自治体財政の実態と課題を検討します。

12●憲法から診る地方自治/地方自治から診る憲法
講師:植松 健一(立命館大学)
植松 健一

憲法を変えるのか立憲主義を守るのかが鋭く問われる参議院選挙直後の情勢をつかみ、そして緊急事態とは何か、自治体はどのように変えられようとしているのか、自民党の憲法草案を含めてしっかり学び一緒に議論をしていきましょう。

●現地分科会

現地分科会は、神戸市外国語大学以外の場所で開催されます。それぞれ集合時間・集合場所が異なります。また、自治体学校の参加費以外に別途追加費用が必要です。

21●コウノトリ育む農法と話題の養父農業特区

環境創造型農業の先進事例のコウノトリ育む農法を現地で学びます。国家戦略特区で話題の養父市で行われている大屋高原野菜、有機農業の普及と新規就農者確保の取り組みおよび農業特区の現状を視察します。1日目の昼食は、但馬の小京都・出石で出石そばをいただきます。

  • 追加費用:19,500円 (バス代、宿泊費、夕食、昼食、朝食込)
  • 集合:7月31日(日) 7:45(出発:8:00) 神戸市役所花時計前
  • 解散:8月1日(月)13:00 新神戸駅、 13:10 jr三ノ宮駅 (予定)
  • 定員45名 1泊2日コース
22●神戸港を巡り非核と防災を考える

安保法が施行され、改めてその重要性が問われている非核「神戸方式」の神戸港を見学します。また、阪神・淡路大震災記念の「人と防災未来センター」で防災について考えます。先端医療産業特区による神戸市の医療産業都市についても学びます。

  • 追加費用:6,000円(バス代、昼食、入館料込)
  • 集合:7月31日(日) 8:45(出発:9:00) 神戸市役所花時計前
  • 解散: 17:30 JR三ノ宮駅 (予定)
  • 定員45名 日帰りコース
23●淡路島の農業と人形浄瑠璃公演~野島断層を見る

明石海峡大橋を渡り、自然環境と農水産物に恵まれる淡路島へ。ブランド化にさらに力を入れる「淡路島たまねぎ」の農業者と懇談します。伝統を継承し海外公演も行う「淡路人形浄瑠璃」(国指定重要無形民俗文化財)を鑑賞し、兵庫県南部地震の震源となった「野島断層」の保存館を見学します。

  • 追加費用:7,000円(バス代、昼食、入館料込)
  • 集合:7月31日(日) 8:45(出発:9:00) 神戸市役所花時計前
  • 解散: 17:30 JR三ノ宮駅(予定・交通事情により延着する場合があります)
  • 定員45名 日帰りコース

★ナイター企画★★★
16:30〜18:00
神戸市外国語大学

ナイター企画は参加者の自主交流の場です。お申し込みは必要ありません。

①「まち研」交流会-地域の今と未来を語り合いませんか
助言者:平岡和久(立命館大学) よびかけ人:角田英昭(自治体問題研究所)

いま各地で「まちの研究所(まち研)」がつくられ、地域の課題を自ら学び、調査し、政策をつくり、楽しく活動しています。自治を育み、地域を変えるのは主権者としての住民です。各地の活動を交流し、まち研の魅力、役割を語り合いましょう。

②沖縄から届ける地方自治と平和の思い
よびかけ人:池上洋通(自治体問題研究所)、 湧田 廣(元那覇市役所職員)

辺野古新基地反対・自衛隊基地誘致反対に立ち上がっている沖縄県からの参加者との交流会です。地方自治をよりどころにした、島ぐるみの平和と暮らしをまもる思いを語り合います。沖縄現地の最新情報が…。島唄が飛び出すかもしれませんよ。

③ワンポイントレッスン生活保護─住民の“生存権”を守るために、どう取り組むのか
よびかけ人:田川英信(世田谷区玉川福祉事務所)

生活保護法の改悪、保護基準の引き下げ、住宅扶助や冬季加算の削減、さらには毎年の資産申告書の徴取… 各地で発生している問題事例を広げないために、生活保護で留意すべきことを示し、交流します。

★ひょうごの地酒を楽しむ交流会★★★
17:00~19:00
神戸市外国語大学食堂

山田錦という酒米生産日本一、摂津(灘五郷)・播磨・但馬・丹波・淡路と五つの「国」の酒が揃う兵庫県です。日本酒文化に親しみながら全国の皆さんとの交流を楽しみましょう。

各地の地酒の持ち込みも大歓迎。

  • 会費:3,000円 (酒代、酒肴代など)
  • 定員:200名
  • 申込書の欄に○をつけてお申し込みください。
  • 酒肴には兵庫県の素材を使った折詰をお一人様一つお渡しいたします。
酒造り
酒造り

3日目=8月1日(月)詳細

全体会
9:30~11:45
神戸芸術センター芸術劇場

13:10~
●特別講演
自然災害からの復興と地域連携
防災政策から事前復興政策へ

西堀喜久夫(愛知大学)

●自然は絶えず変動しており、自然災害は社会の在り方と取り組みによって被災の程度と内容が決まります。阪神・淡路大震災、東日本大震災の復興過程を振り返りながら、「事前復興」の視点から地方自治、地方行財政の役割を考えます。

にしぼり・きくお 1947年、長野県生まれ。富山大学、京都大学大学院経済学研究科博士課程学修、経済学博士(京都大学)。1972年~1991年まで大阪自治体問題研究所事務局長、常務理事を歴任、九州国際大学を経て2011年より愛知大学地域政策学部教授。財政学、地方財政を研究、1995年の阪神・淡路大震災時には神戸市真野地域に滞在して震災とコミュニティについて観察と研究を行い、2011年から東日本大震災と地方自治、地域連携に関する研究を行っている。主な著書は『現代都市政策と地方財政』(単著、2009年、桜井書店)『Basic地方財政論』(共著、2013年、有斐閣)、『大規模災害時における地域連携と広域後方支援に関する政策研究』(共同研究、2016年、東三河地域防災協議会受託研究)など。

西堀喜久夫

参加者感想

自治体学校で学んだこと

閉校あいさつ

実行委員長・松繁美和

お問い合わせ先

第58回自治体学校実行委員会

〒162-8512 東京都新宿区矢来町123 矢来ビル4階 自治体問題研究所内
TEL:03-3235-5941 FAX:03-3235-5933

北海道

北海道地域・自治体問題題研究所TEL:011-837-8261FAX:011-837-8262
オホーツク地域自治研究所TEL:0152-48-3862FAX:0152-61-5111

東北

青森県地域自治体問題研究所TEL:0172-39-3828FAX:0172-39-3828
岩手地域総合研究所TEL:019-625-9191FAX:019-654-5092
福島自治体問題研究所TEL:024-923-0086FAX:024-923-0079

関東

茨城県自治体問題研究所TEL:029-252-5440FAX:029-252-5440
とちぎ地域・自治研究所TEL:0282-83-5060FAX:0282-83-5060
ぐんま住民と自治研究所TEL:027-360-6019FAX:027-360-6052
埼玉自治体問題研究所TEL:048-822-9272FAX:048-822-9272
千葉県自治体問題研究所TEL:043-370-1400FAX:043-379-1908
(一般社団)東京自治問題研究所TEL:03-5976-2571FAX:03-5976-2573
(NPO)多摩住民自治研究所TEL:042-586-7651FAX:042-586-7651
神奈川自治体問題研究所TEL:045-252-3948FAX:045-252-3948

中部

にいがた自治体研究所TEL:025-240-8645FAX:025-240-8646
富山県自治体問題研究所TEL:0766-67-3668FAX:0766-67-3567
いしかわ自治体問題研究所TEL:076-240-7103
山梨地方自治研究所TEL:0553-32-0451FAX:0553-32-0451
長野県住民と自治研究所TEL:0261-22-7601FAX:0261-22-7601
静岡県地方自治研究所TEL:054-282-4060FAX:054-282-4057
東海自治体問題研究所TEL:052-916-2540FAX:052-916-2540

近畿

滋賀自治体問題研究所TEL:077-527-5645FAX:077-527-5645
(社)京都自治体問題研究所TEL:075-241-0781FAX:075-241-0781
(社)大阪自治体問題研究所TEL:06-6354-7220FAX:06-6354-7228
兵庫県自治体問題研究所TEL:078-331-8911FAX:078-331-8911
奈良自治体問題研究所TEL:0742-26-2457
和歌山県地域・自治体問題研究所TEL:0734-25-6459FAX:0734-25-6459

中国

しまね地域自治研究所TEL:0852-31-3396FAX:0852-21-8998
岡山県自治体問題研究所TEL:086-232-4555FAX:086-232-4555
広島自治体問題研究所TEL:082-241-1713FAX:082-241-1713

四国

徳島自治体問題研究所TEL:088-623-1631FAX:088-624-5422
香川県自治体問題研究所TEL:087-833-7501FAX:087-833-7533
高知自治体問題研究所TEL:0888-22-1011FAX:088-822-1013
愛媛県自治体問題研究所TEL:089-931-7312FAX:089-933-1699

九州

(社)福岡県自治体問題研究所TEL:092-472-4675FAX:092-472-4675
長崎県地域・自治体研究所TEL:095-825-7513FAX:095-824-2830
(NPO)くまもと地域自治体研究所TEL:096-383-3531FAX:096-383-3531
(NPO)みやざき住民と自治研究所TEL:0985-58-7566FAX:0985-58-7566

参加申込書をご記入の上、FAXでお申し込みください。

*神戸の写真:© 一般財団法人神戸国際観光コンベンション協会

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