法学館憲法研究所のHPで、『翁長知事の遺志を継ぐ 辺野古に基地はつくらせない』が紹介されました

……本ブックレットは、沖縄の歴史・文化と沖縄の人々の生命・人権・自治・平和を命がけで守ろうとしてきた翁長知事の遺志を継ぎ、「辺野古に基地をつくらせない」闘いのための重要なエッセンスが詰まった1冊ですので、是非とも多くの方々に活用していただきたいと思います。

第1部の「傍若無人な国の埋立工事強行は許せない」では、まず、宮本憲一氏(滋賀大学元学長・大阪市立大学名誉教授)が、翁長氏の「沖縄をアジアの平和基地に」という想いを紹介し、翁長氏の政策が日本国憲法体制の核心であり、特に安全保障と地方自治の関係、さらに持続的発展のための環境保全の在り方を問うものであることを明らかにしています。…

法学館憲法研究所のHP


<書評対象となった書籍>

翁長知事の遺志を継ぐ 辺野古に基地はつくらせない

辺野古に新基地をつくることは、沖縄の問題でしょうか。いえ、日本の問題です。故翁長雄志知事が訴えつづけたことはこのことです。「歴史的にも現在においても、沖縄県民は自由・平等・自己決定権をないがしろにされてまいりました。私はこのことを『魂の飢餓感』と表現しています。

(中略)日本には、本当に地方自治や民主主義は存在するのでしょうか。沖縄県にのみ負担を強いる今の日米安保体制は正常なのでしょうか。国民の皆様すべてに問いかけたいとおもいます」(福岡高裁での陳述)。そのことを再確認して、翁長さんの遺志を引き継がなければなりません。

  • 宮本 憲一, 白藤 博行(編著)
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