本田 宏著『Dr. 本田の社会保障切り捨て日本への処方せん』が『経済』2018年7月号で紹介されました

……医療・社会保障崩壊の実態を体験とデータに基づいて究明する。そして、日本社会をどう変えるのか。明治以来つづく『官尊民卑の弊』(渋沢栄一の言葉)が忖度政治を生む。正論が通りにくい社会、考えさせない教育…。国民が必要とする情報を得るためには、現状を『諦めず』、『明らめる』(=情報発信)ことだと熱弁する。

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<書評対象となった書籍>

Dr. 本田の社会保障切り捨て日本への処方せん

日本の医療はどうなってしまうのか。日本の社会保障はどうなっているのか。外科医として36年間、医療の最前線に立ち続けてきた著書が、医療・社会保障崩壊の実態を体験とデータに基づいて究明する。そして、日本のどこが問題で何を変えれば医療や社会保障が充実するのかを、政治、社会、教育、デモクラシーのあり方まで俎上に載せて検討する。

  • 本田 宏(著)
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