自治体問題研究所全国ネットワーク

和歌山県地域・自治体問題研究所

2022年度総会、シンポジュウムは無事、盛会に終わりました。

総あいさつの様子8月7日(日)御坊中央公民館で11時から開催された総会では、阪辻理事の司会で、冒頭に去る7月20日に亡くなった西岡前事務局長への黙とうで始めました。コロナの濃厚接触者で参加できない大泉理事長に代わり、杉谷副理事長が挨拶し、みなべ町の柳田理事を議長に選出。経過、決算、監査を承認し、活動方針、予算、留任となる新役員が提案され全議案が議決されました。質疑では、由良町興国寺の歴史学習会「天狗が立てた寺」の紹介。田辺市の合併懇談会の今後の取り組みについて発言がありました。昼食休憩後、13時30分からシンポジュウム「日高圏域から起こす観光とまちづくり」を鈴木理事をコーディネーターに4名のパネラーの方に報告していただきました。(詳しくは9月月報)コロナの第7波感染が拡大する中。役員や会員にも濃厚接触者で参加できない状況も生じましたが、自治労連の橋本や和水、御坊市からは職場の仲間なども参加してくれて、35名の参加で終わることができました。