緊急企画 議員研修会!
台風・豪雨災害と自治体の役割

2020年2月5日(水)・6日(木)

2017年の九州北部豪雨災害、18年の西日本豪雨災害、そして19年の台風15号、19号、21号などによって大小の河川が氾濫し、土石流等が起こり、全国各地に大きな被害をもたらしました。しかも台風・豪雨災害は年々拡大しており、これまでの常識が通用しなくなっています。

住民のみなさんのいのちと生活を守るために、自治体の防災行政を抜本的に見直し・強化することが緊急に求められているのではないでしょうか。自治体としていま何が必要なのかを考えます。

今後開催する(株)自治体研究社主催のイベント情報を希望される方は、メールアドレスをご登録ください。




2019年12月6日 14時
エラーでお申し込みいただけなかった問題を修正しました。

お申し込み

概要

イベント名
緊急企画 議員研修会!「台風・豪雨災害と自治体の役割」
日時
2020年2月5日(水)・6日(木)
会場
神戸ポートオアシス
参加費
  • 都道府県・市区議会議員 30,500円 / 同会員 28,500円
  • 町村議会議員・議会事務局 20,500円 / 同会員 18,500円
  • 一般 18,500円 / 同会員 15,500円
  • ※「会員」は自治体問題研究所の個人会員。
  • ※キャンセル料=1月28日以降は、10,000円を申し受けます。参加申込書を提出後にキャンセルをされる場合、お振り込みの前後にかかわらず、FAXまたはEメールにてキャンセルの旨をご連絡ください。

お申し込み後、1週間以内に「申込確認書(お振り込みのご案内)」をFAXまたはEメールでお送りします。
「申込確認書(お振り込みのご案内)」を受け取られた後、参加費を指定の銀行口座にお振り込みください。
お振り込みの確認をもちまして正式な受付となります。恐れ入りますが振込手数料はお申し込み者様にてご負担ください。

お振り込みを確認し、入金確認書をFAXまたはEメールでお送りします。研修会の約1週間前までに領収証、参加票を郵送でお送りします。

定員

先着100名(2日間通し参加のみ)
※ご送金いただいた順に受付完了とします。

お申し込み方法

お申し込みフォーム、FAX、Eメール、郵送のいずれかでお申し込みください。

ご宿泊

ご宿泊につきましては、恐れ入りますがご自身でご手配ください。

2日目の昼食
  • 1,000円(税込、お茶付)
    近くにあまりレストランがないため、会場1階のレストランは混み合います。当方にお申込みいただくか、各自でご持参ください。

お問い合わせ

ご不明な点は(株)自治体研究社・「豪雨災害」議員研修会係 までお問い合わせ下さい。

企画
自治体問題研究所
主催
(株)自治体研究社

「お申し込みフォーム」でのお申し込み ⇒

お申し込み

「FAX」または「郵送」でのお申し込み ⇒

「メール」でのお申し込み ⇒

以下の項目を記入の上、info@jichiken.jpまでお送り下さい。
複数人の情報をExcelにまとめて添付していただいても結構です。

  • メール件名:「豪雨災害」研修会 申し込み
  • 氏名
  • ふりがな
  • 領収証の宛名(名称)
  • 領収証送付先 *議会事務局などへお送りする場合は、○○議会事務局気付などとお書きください。
  • 電話番号
  • FAX
  • メールアドレス
  • 自治体名(例:東京都新宿区)
  • 期目(例:現在3期目。議員でない場合、「一般」とお書きください。)
  • 議員 or 議会事務局 or 一般
  • 自治体問題研究所個人会員である or 自治体問題研究所個人会員ではない
  • 受講料合計
  • 2日目の「お弁当」を注文 する or しない(2日目=2月6日の昼食。1,000円<税込・お茶付>。)
  • 今回の研修会で特に聞きたい点(簡潔にお書きください)

▲ ページの先頭へ戻る

スケジュール

1日目
2020年2月5日(水) 13:00~17:00(休憩・質疑含む)

第1講義 13:00~17:00
豪雨災害と自治体の防災・減災対策

室崎 益輝(兵庫県立大学大学院教授)

室崎 益輝(兵庫県立大学大学院教授)

気象温暖化を受けて台風や豪雨の破壊力が大きくなっています。その災害の激甚化に備えるためには、そのリスクに応じた対策の強化や改善が求められます。ところが、自治体の取り組みや態勢は、そのリスクに見合ったものになっていません。むしろ、人員削減などで弱くなっています。その問題点をいかにすれば改善できるかを、明らかにします。

2日目 
2020年2月6日(木) 9:30~16:00(休憩・質疑含む)

第2講義 9:30~12:00
土石流など土砂災害や河川氾濫、ダム問題のメカニズムと自治体の役割

田結庄 良昭(神戸大学名誉教授)

田結庄 良昭(神戸大学名誉教授)

豪雨により前面に巨石を伴い流れる土石流や浸透水の斜面途中からの噴出で崖崩れが生じます。河川堤防は土盛りのため、越水すると落下する水の力で堤防が浸食され崩れます。本流と支流合流点ではバックウオーター現象が生じるほか逆流による内水氾濫などが生じます。西日本豪雨や台風19号による災害など具体例を示すとともに、こうしたメカニズムとハザードマップ作成の仕組み、自治体対応について述べます。ダム放流の問題点についても触れます。

第3講義 13:00~16:00
豪雨災害と避難・生活再建─自治体の役割─

塩崎 賢明(神戸大学名誉教授)

塩崎 賢明(神戸大学名誉教授)

豪雨災害が各地で相次いでいます。地球温暖化がいっそう進む中でこのような状況は今後さらに悪化すると考えるべきでしょう。巨大地震・津波とは異なった形で、被害は広範囲に及びなかなか立ち直れない状態が続いています。現状ではこのような被害から命を守り、速やかに生活を再建するための備えが整っているとはいえません。その中で自治体は地域住民を守るために何をなすべきか考えます。

▲ ページの先頭へ戻る

アクセス

神戸ポートオアシス(5階会議室)

  • JR「三ノ宮駅」から徒歩18分(1200m)
  • または、同駅から「ポートライナー」で1駅目「貿易センター」下車、徒歩10分。
    「貿易センター」駅下車後、南(港方向)に進み、「浜辺通四丁目交差点」を右折。高速道路下・「みなとのもり公園」脇を進み、「税関前交差点」を左折。KIITO(デザインクリエイティブセンター)前を通り過ぎ、「第三突堤交差点」の角です。
神戸ポートオアシスの地図

Google Mapを開く

印刷用パンフレット&申込書のダウンロード

パンフレット&申込書をダウンロードする(PDFファイル)

お問い合わせ先

ご不明な点は(株)自治体研究社・「豪雨災害」議員研修会係 までお問い合わせ下さい。

申し込み

「お申し込みフォーム」でのお申し込み ⇒

お申し込み

「FAX」または「郵送」でのお申し込み ⇒

「メール」でのお申し込み ⇒

以下の項目を記入の上、info@jichiken.jpまでお送り下さい。
複数人の情報をExcelにまとめて添付していただいても結構です。

  • メール件名:「豪雨災害」研修会 申し込み
  • 氏名
  • ふりがな
  • 領収証の宛名(名称)
  • 領収証送付先 *議会事務局などへお送りする場合は、○○議会事務局気付などとお書きください。
  • 電話番号
  • FAX
  • メールアドレス
  • 自治体名(例:東京都新宿区)
  • 期目(例:現在3期目。議員でない場合、「一般」とお書きください。)
  • 議員 or 議会事務局 or 一般
  • 自治体問題研究所個人会員である or 自治体問題研究所個人会員ではない
  • 受講料合計
  • 2日目の「お弁当」を注文 する or しない(2日目=2月6日の昼食。1,000円<税込・お茶付>。)
  • 今回の研修会で特に聞きたい点(簡潔にお書きください)