人口減少と大規模開発 コンパクトとインバウンドの暴走

人口減少と大規模開発 コンパクトとインバウンドの暴走

人口減少と大規模開発 コンパクトとインバウンドの暴走
地域を見つめるまちづくり

  • 中山 徹(著)
  • 1200円+税
  • 発行年月日:2017/07/20
  • ISBN-10:4880376671
  • ISBN-13:9784880376677
  • C-CODE:C0031
  • ページ数:114ページ
  • 本のサイズ:A5

書籍の内容

国家戦略特区を初めとした新たな公共事業政策、リニア中央新幹線、長崎・北陸新幹線の沿線整備、MICEによる国際会議・展示会の誘致、立地適正化計画による都心開発など、大規模開発計画が乱立している。この現状をつぶさに分析して、人口減少時代にふさわしいまちづくりとは何かを考察する。

目次

●1章 新たな公共事業政策の展開

  • 1 国際競争力強化を進める大都市政策
  • 2 地域構造改革を進めるための地域再編
  • 3 住民組織による互助と地域運営
  • 4 公共事業予算の変化

●2章 リニア新幹線、長崎・北陸新幹線に伴った大規模開発

  • 1 リニア中央新幹線新駅に関連する開発計画
  • 2 長崎新幹線新駅に関連する開発計画
  • 3 北陸新幹線新駅に関連する開発計画
  • 4 新駅開発計画の特徴

●3章 MICE による国際会議・展示会誘致競争

  • 1 MICE 施設整備競争に至る経緯
  • 2 MICE 施設整備の歴史
  • 3 再び動き出したMICE 施設計画
  • 4 過剰計画の危険性が高い
  • 5 MICE 施設計画のあり方

●4章 立地適正化計画による都心開発の再燃

  • 1 立地適正化計画の概要
  • 2 過大な人口減少予測
  • 3 立地適正化計画の重点は縮小ではなく中心拠点の設定
  • 4 なぜ都市機能誘導区域「中心拠点」の設定を重視するのか
  • 5 公共施設の統廃合と立地適正化の関係

●5章 人口減少時代におけるまちづくりのあり方

  • 1 再び開発路線に舵を切った自治体
  • 2 地域の活性化をどう進めるべきか
  • 3 地域の需要に基づいたまちづくりを進めるべき
  • 4 コンパクト化が必要な自治体は一部
  • 5 日常生活圏の整備が重要

『人口減少と大規模開発 コンパクトとインバウンドの暴走』

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