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少子化に立ち向かう自治体の子育て政策
書籍名
少子化に立ち向かう自治体の子育て政策
著者名等
中山 徹
(編著)
/
丸谷 聡子
,
井上治夫
,
保坂 展人
,
岡庭 一雄
,
黒柳 紀春
,
高橋 治
(著)
価格
¥1,870
(税込)
発行年月日:
2025年7月10日
ISBN-10
4868260057
ISBN-13
9784868260059
C-CODE
C0036
ページ数
172ページ
本のサイズ
A5
ネット書店
書籍の内容
少子化、それでも自治体は動いている。
日本の少子化の現状とそのメカニズムを分析して実態が進行している地域に目を向ける。明石市、京都府大山崎町、世田谷区、長野県阿智村、北海道訓子府町、独自の子育て政策を展開する5つの自治体。その首長と行政担当者が市民に寄り添う「実践」を語る。
目次
はしがき
第1章 地域で進める子育て支援
少子化の状況
政府に求められる少子化対策
自治体に求められる視点
行政がワーキングプアを作り出していないか
市民・職員参加はなぜ重要なのか
第2章 兵庫県明石市 「こども政策」の重点化と市民との「対話と共創」によるまちづくり
明石市における「こども政策」の重点化
「対話と共創」で“もっと”やさしいまちに
第3章 京都府大山崎町 住民参加で創る「自然豊かな子育ての町」
大山崎町のプロフィール
自然ゆたかな子育ての町
子どもや保護者、住民との関わり、住民参加のまちづくり
子育てのまち、環境のまち、健康のまち
第4章 東京都世田谷区 子どもの権利条例に基づく子ども・若者施策の推進
ーー子どもの権利が当たり前に保障されるまちを文化として築く
世田谷区の子ども・子育て家庭の現状
これまでの世田谷区の子ども・若者政策
子ども・若者、子育て家庭の声とともに進める政策
これからの世田谷区の子ども・若者政策がめざすこと
第5章 長野県阿智村 阿智高校、地域になくてはならない学校を目指して
阿智村と県立阿智高等学校とは
高校存続と再編への試行錯誤
地域に高校が存在する意義
第6章 北海道訓子府町 小さい町だからできるきめ細かな子育て政策
ーー『ちょっといいね』がたくさんあるまち・くんねっぷ
訓子府町の紹介
子育て政策
今後のまちづくりにおける子育て政策の展望
はしがき
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全世代型社会保障制度改革関連予算について
2026年2月17日(火)
オンライン(Zoom)
新年度開始の「こども誰でも通園制度」や「子ども・子育て支援金」徴収など、政府の進める「全世代型社会保障制度改革」関連予算案が各自治体における新年度予算編成において、議論の焦点になることが想定されます。制度改正等の動きとともに対応方向を学びます。
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第82回(オンライン)市町村議会議員研修会 Zoom開催
地方財政を中心とした2026年度政府予算案の特徴
2026年2月18日(水)
オンライン(Zoom)
2025年12月中旬に新年度の税制体制大綱、同下旬には政府予算案が閣議決定されます。地方財政対策を中心とした2026年度政府予算案の概要と問題点を把握し、各自治体の新年度予算議会に向けて対応すべき課題を学びます。
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学校統廃合の新局面─学園構想と複合化にどう向き合うか
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「もっと生きたかった」やまゆり園事件と人権
地方制度改革はどこに向かうのか
「公共私の連携」と指定地域共同活動団体制度
豊かな学校給食の「無償化」をめざして
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新しい戦前に直面する地域・自治体の役割
少子化に立ち向かう自治体の子育て政策
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