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いま、核のない世界を築くために
新しい戦前に直面する地域・自治体の役割
書籍名
いま、核のない世界を築くために
著者名等
中山 徹
(編著)
/
田中 煕巳
,
渡久地 政志
,
達可 洋平
(著)
価格
¥1,650
(税込)
発行年月日:
2025年7月25日
ISBN-10
4868260073
ISBN-13
9784868260073
C-CODE
C0031
ページ数
162ページ
本のサイズ
A5
ネット書店
書籍の内容
戦争できる国づくりを地域・自治体からどう食い止るか!
核廃絶に向けた地域と自治体の役割について、 煕巳 煕巳さんインタビュー収録。戦争できる国づくりが着々と進められ、新たな戦前が築かれつつある。それに対する地域からの運動と自治体の権限の活用という「自治」の力での対抗を提言。
目次
はしがき
中山 徹
第1部 インタビュー◎核廃絶に向けた地域と自治体の役割
田中煕巳 日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)代表委員
聞き手・中山 徹
戦争にかり出された中学生時代
被爆した時の状況
いのちと暮らしのすべてを奪った原爆
被爆後の暮らし
被爆者救護の悲惨さと日本被団協の発足
被爆後の暮らしと被爆者としての自覚
田中さんと被団協との関わり
核兵器廃絶に向けた国際的な取組み
被爆者保障・核兵器廃絶に対して日本政府の後ろ向きな姿勢
国際情勢の危機とノーベル平和賞の意義
ノーベル賞受賞に対する海外の反応
戦争体験の継承と後継者へのメッセージ
核兵器廃絶と自治体の役割
平和に対する自治体と議員の役割
第2部 自治体と市民の平和への取組み
第1章 平和で誇りの持てる“ちゃたん”をめざして
渡久地政志
沖縄県北谷町
1 北谷町と地域の特性
北谷町とその歴史
北谷町の地域特性
2 沖縄線とは
米軍上陸
北谷町内の米軍基地
3 平和への取組み
「非核宣言」と「町民平和の日」条例制定
平和推進事業の取組み
4 今後のまちづくりー戦後100年を見据えてー
第2章 若者は「戦争するくにづくり」を許さない
達可洋平
平和への思いを草の根から
はじめに
1 「改憲反対」「反戦」掲げる青年の取組み
「戦争する国づくり」に声を上げる若者憲法集会
強まる大軍拡に力を合わせた「反戦行進」
2 学習や交流で「平和」の思い強める業者青年
核廃絶・被爆の実相を学ぶ
平和への思い「戦間」を続けるために
政治への関心、平和意識を高めるために
おわりに
第3部 戦争できる国づくりと地域、自治体
中山 徹
軍事力の強化
日米安保体制の強化、軍事ブロックの形成
軍事産業の育成、国際共同開発の推進
新しい戦前の構築
防衛予算の急増と社会保障、教育予算の削減、国民に対する増税
市民運動の新たな展開
自治体は果たすべき役割
おわりに
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