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学校統廃合に学童保育はどう対応すべきか
書籍名
学校統廃合に学童保育はどう対応すべきか
著者名等
中山 徹
,
小伊藤 亜希子
,
大阪保育研究所学童保育制度研究会
(編著)
/
松本 歩子
,
柴田 聡子
,
福 武利
,
塚田 由佳里
(著)
価格
¥1,540
(税込)
発行年月日:
2026年3月1日
ISBN-10
4868260138
ISBN-13
9784868260134
C-CODE
C0036
ページ数
142ページ
本のサイズ
A5
ネット書店
書籍の内容
子ども真ん中の学童保育のあり方とは!
小学校の統廃合は全国各地で進む中、学童保育に与える影響も大きい!本書は学童保育の視点から、学校統廃合にどう対応すべきか基本的な考え方を整理し、学校統廃合で学童保育にどのような影響が出ているか、学校統廃合後学校保育も統廃合された場合、また従来通り運営される場合と小中一貫校が設置された場合の学童保育の運営、さらに学校統廃合の工事が長期に及ぶ場合の運営面で生じている問題等を、学童保育の現場から紹介し、学校統廃合に学童保育関係者がどのように参画し、地域でどう対応するか解決の方向性を提示。
目次
はしがき
1章 学校統廃合をどう考えるべきか
児童数減少に対応する二つの方法、学校統廃合と少人数学級の導入
なぜ少人数学級を導入すべきなのか
学校統廃合はいったん凍結し、少人数学級導入の可能性を検討すべき
2章 学童保育統廃合で生じる問題をどう改善すべきか
利用児童数の増加にともなう空間の課題
学童保育が自宅から遠くなることで生じる課題
複数学童保育の運営が統合することで生じる課題
3章 学童保育が統廃合されない場合、どう対応すべきか
F市における学校統廃合と、学童保育を地域に残した判断
学童保育を地域に残したことでみえてきた効果
学童保育を地域に残す際に直面した課題
学童保育が統廃合されない場合に大切にしたい視点
4章 小中一貫教育校で、学童保育が対面する課題
学童保育の外遊びの場をどう確保するか
授業時間のずれと、学童保育室の配置の課題
5章 学校統廃合と学童保育の運営
統廃合をきっかけとした民間委託等について
運営主体の統合について
保護者会・保護者組織について
6章 学校統廃合が長期間にわたる場合の対応
移転に3年間かかったB市の事例
度重なる移転により複数年にわたって不安定な環境が続く
7章 学童保育関係者が議論に参加できる保障を
学童保育の統廃合に現場の声が届いていない
5年間にわたって行政と議論しながら統合を進めたC市
担当課を通じて学童保育関係者の意見を反映したD市
学童保育連絡協議会を核としたネットワーク体制がガギ
8章 学校統廃合に関して学童保育関係者が注意すべきポイント
学童保育関係者の参加
学童保育として検討すべき重点項目
統廃合に至るまでの過程
学童保育の運営面
学校統廃合後の取り組み
全体の基礎になること
補章 学校統廃合の影響からみた学童保育の分類
どの程度の学童保育が学校統廃合の影響を受けているのか
学童保育統廃合と学童保育開設場所からみたタイプ分け
学校統廃合による学童保育の影響からみたグループ分け
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