図説 “高負担の時代”の高齢者─後期高齢者医療と財政問題から日本の医療を考える

図説 “高負担の時代”の高齢者─後期高齢者医療と財政問題から日本の医療を考える

図説 “高負担の時代”の高齢者─後期高齢者医療と財政問題から日本の医療を考える
高齢者の暮らしからみえる医療構造改革

  • 日本生協連医療部会 (編)
  • 1,800円+税
  • 発行年月日:2008/5/20
  • ISBN-10:4880375101
  • ISBN-13:9784880375106
  • C-CODE:31
  • ページ数:ページ
  • 本のサイズ:B5

書籍の内容

「中曽根行革」以来、政府の「高齢者の医療費負担を特別扱いしない」という考え方を徹底してきた到達点が後期高齢者医療制度であった。それでは高齢者の暮らしや願いはどうなっているか。それらを、さまざまな統計資料から分析し、図解したのが本書である。
「生活費を節約して間に合わせる」高齢者に対して、負担の強化は、あまりに冷たくないか。


目次

第1部 図説-医療構造改革下の高齢者
人口・世帯・家族 所得・就業 医療・保健介護・福祉 高齢者のくらし

第2部 論説-医療構造改革と日本の高齢者
医療制度「構造改革」と後期高齢者医療 老人保健法の「廃止」と高齢期の健康問題 診療報酬制度とその役割

『図説 “高負担の時代”の高齢者─後期高齢者医療と財政問題から日本の医療を考える』

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