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月刊『住民と自治』
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高齢者の暮らしからみえる医療構造改革
「中曽根行革」以来、政府の「高齢者の医療費負担を特別扱いしない」という考え方を徹底してきた到達点が後期高齢者医療制度であった。それでは高齢者の暮らしや願いはどうなっているか。それらを、さまざまな統計資料から分析し、図解したのが本書である。「生活費を節約して間に合わせる」高齢者に対して、負担の強化は、あまりに冷たくないか。
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