官製ワーキングプアを生んだ公共サービス「改革」

官製ワーキングプアを生んだ公共サービス「改革」

官製ワーキングプアを生んだ公共サービス「改革」
官製ワーキングプアの問題にメスを入れる

  • 城塚健之 (著)
  • 1,900円+税
  • 発行年月日:2008/8/10
  • ISBN-10:4880375136
  • ISBN-13:9784880375137
  • C-CODE:31
  • ページ数:ページ
  • 本のサイズ:A5ソフトカバー

書籍の内容

公務市場化の最大の問題点は、参入した企業が住民の生命・身体の安全という価値に鈍感なケースがあまりにも多いこと。また、行政の業務は労働集約型のサービス業であることから、コスト削減は人件費削減となり、担い手は安い賃金で働く不安定雇用に置き換えられていく。そこに、行政がワーキングプアをつくりだす仕組みがある。市場化でゆがむ公共サービス、つくりだされる官製ワーキングプア。


目次

  1. 1 構造改革の柱としての「小さな政府」
  2. 2 進行する公務の民間化
  3. 3 内部的民間化としての公務員制度改革
  4. 4 実施部門の外部化(公務の市場化)
  5. 5 公務市場化の実際
  6. 6 危機に立つ住民の権利
  7. 7 公務市場化と労働者の権利
  8. 8 公務市場化への対抗軸
  9. 9 どう運動を広げていくか

『官製ワーキングプアを生んだ公共サービス「改革」』

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