イベント情報

過去のイベント

2010年7月4日(日) 午後1時~

「新しい時代の地方自治像研究会 タスク5●税財政」第3回研究会

  • 分権型福祉国家・共同社会を目指す地方財政制度へ
  • 大阪グリーン会館6F 年金者組合会議室

  1. 自治体問題研究所による「新しい時代の地方自治像研究会」では、「タスクⅠ●総論」「タスクⅡ●地域経済」「タスクⅢ●公私協働・ガバナンス」「タスクⅣ●大都市制度」「タスクⅤ●税財政」の各タスクフォースに分かれて研究活動を行います。
  2. そのうち、「タスクⅤ●税財政」では、自治体問題研究所の会員・読者のみなさまを対象に、研究会を公開で進めることにしました。
  3. ぜひ、多くのみなさまのご参加をお待ちしています。
  4. (研究報告の演題)
  5. ①スウェーデンにおける地方財政制度(藤岡純一先生・関西福祉大学教授)
  6. ②各都道府県下自治体の基準財政需要額の動向について(作業経過の報告)
  7. ③地域主権戦略大綱(素案・骨子等)の検討
  8. お申込みは自治体問題研究所まで

2010年5月29日(土)

全国小さくても輝く自治体フォーラムの会設立総会

  • 全国小さくても輝く自治体フォーラムの会
  • 全国町村会館

全国小さくても輝く自治体フォーラムの会の発足集会が、5月29日、全国町村会館で行われました(当研究所は事務局を務めております)。当日発表では、団体会員52、個人会員46のご参加をえております。趣旨に賛同される方は、ぜひご入会ください(当面、団体会員は地方自治体およびその連合体)。呼びかけ文(うら面)をダウンロード・印刷していただき、FAXをお願いします。全国小さくても輝く自治体フォーラムの会事務局公式ブログ http://d.hatena.ne.jp/jichitaiforum/

2010年5月22日(土)午後

新地方自治像研究会キックオフシンポ「地域主権と自治体」

  • シンポジウム「地域主権と自治体」
  • 全労連会館ホール

地域主権改革が本格化する中、自治体問題研究所は、これまでの日本の地方自治運動と半世紀に及ぶ私たちの研究の成果をいかしながら、21世紀を地方自治の時代にするために、早急に「新しい時代の地方自治像」を提言することとし、研究会「新しい時代の地方自治像研究会」を組織した。本シンポは、研究会の研究方向の芽だし・キックオフ集会である。 http://jichiken.g.hatena.ne.jp/jichiken/20100524 もご覧ください。

2010年5月15日(土) 午後1時~

「新しい時代の地方自治像研究会 タスク5●税財政」第2回研究会

  • 「新しい時代の地方自治像研究会」による公開研究会
  • 大阪グリーン会館6F 年金者組合会議室

  1. 自治体問題研究所による「新しい時代の地方自治像研究会」では、「タスク1●総論」「タスク2●地域経済」「タスク3●市場化・民営化」「タスク4●道州制・府県・大都市」「タスク5●税財政」の各タスクフォースに分かれて研究活動を行います。
  2. そのうち、「タスク5●税財政」では、自治体問題研究所の会員・読者のみなさまを対象に、研究会を公開で進めることにしました。
  3. ぜひ、多くのみなさまのご参加をお待ちしています。
  4. (研究報告の演題)
  5. ①「構造改革」下での地方交付税の変容-長野県市町村を例に 
  6. (平岡和久・立命館大学教授/森 裕之・立命館大学教授)
  7. ②ドイツにおける地方自治体への補助金・財政調整制度
  8. (霜田博史・高知大学准教授)

2010年5月13日(木)・14日(金)

第10回市町村議会議員研修会

  • メルパルク京都(京都市)

 この「市町村議会議員研修会」はおかげさまでこれまで、延べ2000人の市町村議員のみなさまにご参加いただいています おりしも、「地域主権」改革が動き出そうとしています。同時に各地の議会改革が大変注目を集めるようになりました。こうした情勢だからこそ、「地方議員・地方議会・地方自治体の役割」について、じっくりと学んでみませんか。 1日目の全体会では、同志社大学教授の橘木俊詔に「格差社会の行方」についてのご講義、そして福島・会津若松市議会の「議会基本条例をツールとした政策形成サイクル」についてのご報告をお願いしました。また、2日目の選科では、「地方財政」「地域医療」「都市計画」「地域経済」についての、「集中講義」を4つ開催いたします。 初夏の京都でみなさまのご参加をお待ちしています。