地方自治の喫緊の課題である地域交通不足の解消と政府の「戦争国家」づくりに対峙する地方自治の役割を提示します
議員の方に限らず受講いただけます。
※お申し込みの締め切りは、第1講義:11月17日(火)、第2講義:11月24日(火)です。
〈都道府県・市区議会議員〉
〈町・村議会議員及び一般〉
※送料一律400円
可児 紀夫
愛知大学地域政策学センター研究員
交通政策基本法や地方交通法の施行後も地域交通は益々深刻化しています。研修会では、憲法と地方自治の視点から政策を批判し、公共と自治を取り戻し、地方から国の政治を変えるため交通問題の本質と方向性を明らかにします。また、住民参加や協同による各地域の事例から協同による地域づくりを学びます。そして、行政への監視と確信が持てる政策提言と運動が展開できるため、理論と政策理念を学びます。意見交換もします。
渡名喜庸安
琉球大学名誉教授
政府は今、特に「安保三文書」の改定以降、「有事」を煽り、南西諸島の軍事要塞化を進め、これと連動する形で全国各地へ長射程ミサイルを配備し、民間空港・港湾の軍事利用を図るなど、雪崩を打つように日米一体の軍事化への道を突き進んでいます。自治体を利用しながら進められる「戦争国家」づくりに、自治体・住民はどのように関わるべきか。憲法の保障する地方自治の理念を踏まえて、その役割とどのように対峙できるかを考えます。
伊波洋正
ミサイル配備から命を守るうるま市民の会事務局次長/元自衛隊訓練場設置計画の断念を求める会事務局長
〈テキスト・参考書〉
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※お申し込みの締め切りは、第1講義:11月17日(火)、第2講義:11月24日(火)です。
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