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月刊『住民と自治』 2008年11月号
特集:道州制で都道府県はどうなる
書籍名
月刊『住民と自治』 2008年11月号
特集
特集:道州制で都道府県はどうなる
価格
¥524
(税込)
発行年月日
2008年10月13日
ISBN-13
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目次
●特集●道州制で都道府県はどうなる
道州制と都道府県の未来
村上 博
道州制の動きのなかでの都道府県の現状
瓜生昌弘
府民切り捨て、公共事業推進の大阪維新計画への反撃を強めよう
渡部みどり
北海道支庁再編とは何か
小田一郎
秋田県の地域振興局再編と道州制への策動 鹿兒島巌
岡山県における市町村への権限移譲とその問題点
岡山県自治体問題研究所
地方分権改革推進委員会第一次勧告を検証する-保健所・児童相談所設置市の範囲見直し
角田英昭
地方分権が求める地方議会・議員増とは~議会改革の新潮流を踏まえて
江藤俊昭
なぜ過疎地では、住民の意向を無視してまで光ファイバ事業が進められるのか
黑田 充
●連載●
◇あの若者とともに
第5回 社会運動に飛び込む若者たち、その理由
浅尾大輔
◇関野満夫の基礎からわかる地方財政講座
第3講 自治体の財政支出を考える
◇市町村財政分析実践編
読者の広場/Jつうしん/ホームページ探検隊/ローカル・ネットワーク/編集後記
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イベント
第87回(オンライン)地方議会議員研修会Zoom開催
地方財政講座~9月決算議会に報告される決算書をどう見るか~
2026年9月4日(金)
オンライン(Zoom)
地方自治体が住民に行っているあらゆる公務公共サービスの裏打ちとなる自治体財政。7月から9月にかけ地方自治体では監査委員による決算監査が行われ、それを受け、地方議会では決算審査・審議が行われますが、住民の視点から、それぞれの地方自治体の財政運営を点検し、翌年度の予算編成をどのように考えていくのか、決算書を見ることは重要な意味があります。地方自治体がその役割を発揮するため、決算書をどう見るかについて学びます。
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第86回(オンライン)地方議会議員研修会Zoom開催
地方自治体行政を担う会計年度任用職員制度の概要と課題について学ぶ
2026年9月2日(水)
オンライン(Zoom)
自治体における「非正規雇用労働者」である会計年度任用職員が、知識や経験をもとに、公共サービスの担い手として重要な役割を果たしています。
しかし、その会計年度任用職員は、地方自治法の改正等で一定数改善が図られているとはいえ、正規職員に比べ低賃金・不安定雇用という状況におかれ、公務公共サービスの担い手にふさわしい処遇にはない実態にあります。本研修会では「公共」の担い手の現状と問題点および会計年度任用職員制度をめぐる問題とその解決の方向について、公務公共サービスのあり方という視点から具体例を踏まえて学んでいきます。
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Q&Aで解説会計年度任用職員制度の現行ルールと課題
地域を支える公務・公共サービスの担い手のあり方とは
原発再稼働と地方自治
住民のくらしとエネルギー主権の視点から
地方自治と軍事基地
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地方自治をひらく学びと協働
岡庭一雄の阿智村実践
再開発の裏と表
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