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    執筆者紹介

    神田 敏史(かんだ としふみ)

    かんだ としふみ_神田 敏史

    神奈川自治労連執行委員・自治体問題研究所研究担当常務理事

    神田 敏史(かんだ としふみ)

    東京都生まれ。早稲田大学卒業後、神奈川県庁入職、国民健康保険課などに勤務。神奈川県職員組合総連合執行委員長を経て現職。共著『医療DXが社会保障を変える』2023年、『マイナンバーカードの「利活用」と自治』2023年、『公共サービスのSaaS化と自治体』2024年、すべて自治体研究社。

    直言/論文

    • 陳腐で無駄な政策の暴走を止めよう
    • 都道府県単位化で、国保制度はどう変わったか

    著書

    • 公共サービスのSaaS化と自治体width=
      公共サービスのSaaS化と自治体
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      マイナンバーカードの「利活用」と自治
      主権者置き去りの「マイナ保険証」「市民カード」化
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      医療DXが社会保障を変える マイナンバー制度を基盤とする情報連携と人権
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      デジタル化でどうなる暮らしと地方自治
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      新しい国保のしくみと財政 都道府県単位化で何が変わるか
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      市町村から国保は消えない─都道府県単位化とは何か
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      長友先生、国保って何ですか

    イベント

    第89回(オンライン)地方議会議員研修会Zoom開催

    • 「住民主権のエネルギー政策」について、議会で何を問い、どう働きかけることができるのかを提起する
    • 2026年10月30日(金)・11月4日(水)
    • オンライン(Zoom)
    • 第1講義では、再エネの最新の動向を事例を踏まえながら紹介し、地域の価値を守り、振興と自立に資する開発へ誘導するため、議会で何を問い、どの段階で働きかけることができるのかを提案する。第2講義では、国が「原発の最大限活用」の政策方針を示した中、原発立地により地域や自治体には安全確保や避難計画のほか財政にも与える影響などについて検討する。
    • 詳細・お申し込み

    第88回(オンライン)地方議会議員研修会Zoom開催

    • 「地域未来」を左右する2つの課題を整理し、地域・自治体の向き合い方を考える
    • 2026年10月7日(水)・9日(金)
    • オンライン(Zoom)
    • 第1講義では、重要な社会インフラともいえるデータセンター。その設置で発生する様々な深刻な問題や課題を踏まえ、データセンタが地域経済の活性につながるのか。地方自治体としてどのように対峙するかを学ぶ。第2講義では、「地域未来戦略」の概要、地域経済への影響、戦略策定に潜む課題について検討し、地方議会はどのように向き合うかを考える。
    • 詳細・お申し込み

    月刊『住民と自治』

    • 2026年10月号
      特集Ⅰ 第68回自治体学校in大阪から
      特集Ⅱ 迫りくる大規模データセンターの脅威─踏みにじられる住民の声

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    © トップページ画像撮影:大坂 健(『住民と自治』から)