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住民に身近だからこそ輝く自治の軌跡
書籍名
住民に身近だからこそ輝く自治の軌跡
著者名等
全国小さくても輝く自治体フォーラムの会
,
自治体問題研究所
(編)
価格
¥1,980
(税込)
発行年月日:
2024年5月7日
ISBN-10
4880377651
ISBN-13
9784880377650
C-CODE
C0031
ページ数
204ページ
本のサイズ
A5
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書籍の内容
「平成の合併」推進に与しなかった、自律・自立を貫く小さな自治体の取り組み!
「平成の合併」時代に自律・自立の道を選択した小さな自治体が、小規模自治体の維持と発展を図ることを目的とする交流の場「全国小さくても輝く自治体フォーラムの会」を設立。本書では「平成の合併」から25年目の検証をした後、フォーラムの会の会員自治体が行う、住民に身近で小さいからこそできる自治行政の先進的な取り組みを紹介する。
目次
発刊にあたって
第一部 「平成の合併」から二五年目の検証
第一章 「平成の合併」とは何だったのか
第二章 小規模町村の自治体間連携─「圏域行政」と異なる「圏域自治」とは
第三章 人口減少時代の自治体の歳入の特徴
第四章 小さいまちとむらの教育の課題と可能性
第五章「小さくても輝く自治体フォーラム」運動の歩みと歴史的意義
第二部 小さい自治体の輝く自治
第六章 群馬県上野村 移住者とともに村づくり─持続する地域社会をめざして
第七章 千葉県酒々井町 「文化観光のまちづくり」に向けて─大学との協働事業「大名・旗本御膳の復元」の試み
第八章 千葉県一宮町 千葉県立一宮商業高等学校のスーパープロフェッショナルハイスクールの取り組み
第九章 岡山県奈義町 合計特殊出生率二・九五%〝奇跡のまち〟の少子化対策
第一〇章 鳥取県岩美町 地域における健康づくり推進事業─自治会単位での健康づくり活動を、保健師、管理栄養士と共に
資料
全国小さくても輝く自治体フォーラムの会規約
災害応急対策活動の相互応援に関する協定書
小さくても輝く自治体フォーラム 全国小さくても輝く自治体フォーラムの会のあゆみ
あとがき
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イベント
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「住民主権のエネルギー政策」について、議会で何を問い、どう働きかけることができるのかを提起する
2026年10月30日(金)・11月4日(水)
オンライン(Zoom)
第1講義では、再エネの最新の動向を事例を踏まえながら紹介し、地域の価値を守り、振興と自立に資する開発へ誘導するため、議会で何を問い、どの段階で働きかけることができるのかを提案する。第2講義では、国が「原発の最大限活用」の政策方針を示した中、原発立地により地域や自治体には安全確保や避難計画のほか財政にも与える影響などについて検討する。
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第88回(オンライン)地方議会議員研修会Zoom開催
「地域未来」を左右する2つの課題を整理し、地域・自治体の向き合い方を考える
2026年10月7日(水)・9日(金)
オンライン(Zoom)
第1講義では、重要な社会インフラともいえるデータセンター。その設置で発生する様々な深刻な問題や課題を踏まえ、データセンタが地域経済の活性につながるのか。地方自治体としてどのように対峙するかを学ぶ。第2講義では、「地域未来戦略」の概要、地域経済への影響、戦略策定に潜む課題について検討し、地方議会はどのように向き合うかを考える。
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2026年11月号
特集Ⅰ DX・AI時代の地方自治と公共サービス
特集Ⅱ 自治の担い手としての地方議会議員
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