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月刊『住民と自治』 2011年7月号
特集:大震災・原発危機からの地域再生
書籍名
月刊『住民と自治』 2011年7月号
特集
特集:大震災・原発危機からの地域再生
価格
¥524
(税込)
発行年月日
2011年6月11日
ISBN-13
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目次
●特集●大震災・原発危機からの地域再生
飯舘村の計画避難と小規模自治体のあり方
菅野典雄
自然エネルギーの全面的利用による災害復興を
大友詔雄
原発誘致の夢の果て ◎惨禍のフクシマから
清水修二
浜岡原発の永久停止・廃炉を求めて ◎「世界一危険な原発」の地元から
林 克
地域の環境への挑戦を、今だからこそ
◎「環境文化都市」飯田の地域エネルギー政策
小林敏昭
地方政治の変動を考える―首長・議会の対立と地域政党から
矢部拓也
第53回自治体学校in奈良(7/23~25)ガイダンス
●連載●
シリーズ東日本大震災②
被災者の状況と医療現場からみた東日本大震災
村口 至
調べて解決! わがまちの「子どもの貧困」
第4回 調査をはじめよう!―①資料・文献調査
中村強士
美山育造の帰ってきた風彩きゃびん
第12回 酒ときどき憲法、のちフォーラム
美山育造
読者の広場・大震災にひと言/Jつうしん/ホームページ漫遊隊/
ローカル・ネットワーク/編集後記
表紙写真 大坂健/目次絵手紙 桑原加代子
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イベント
第87回(オンライン)地方議会議員研修会Zoom開催
地方財政講座~9月決算議会に報告される決算書をどう見るか~
2026年9月4日(金)
オンライン(Zoom)
地方自治体が住民に行っているあらゆる公務公共サービスの裏打ちとなる自治体財政。7月から9月にかけ地方自治体では監査委員による決算監査が行われ、それを受け、地方議会では決算審査・審議が行われますが、住民の視点から、それぞれの地方自治体の財政運営を点検し、翌年度の予算編成をどのように考えていくのか、決算書を見ることは重要な意味があります。地方自治体がその役割を発揮するため、決算書をどう見るかについて学びます。
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第86回(オンライン)地方議会議員研修会Zoom開催
地方自治体行政を担う会計年度任用職員制度の概要と課題について学ぶ
2026年9月2日(水)
オンライン(Zoom)
自治体における「非正規雇用労働者」である会計年度任用職員が、知識や経験をもとに、公共サービスの担い手として重要な役割を果たしています。
しかし、その会計年度任用職員は、地方自治法の改正等で一定数改善が図られているとはいえ、正規職員に比べ低賃金・不安定雇用という状況におかれ、公務公共サービスの担い手にふさわしい処遇にはない実態にあります。本研修会では「公共」の担い手の現状と問題点および会計年度任用職員制度をめぐる問題とその解決の方向について、公務公共サービスのあり方という視点から具体例を踏まえて学んでいきます。
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Q&Aで解説会計年度任用職員制度の現行ルールと課題
地域を支える公務・公共サービスの担い手のあり方とは
原発再稼働と地方自治
住民のくらしとエネルギー主権の視点から
地方自治と軍事基地
「戦争国家体制」づくりに対峙する
地方自治をひらく学びと協働
岡庭一雄の阿智村実践
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