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月刊『住民と自治』 2012年6月号
特集:これからの大都市制度
書籍名
月刊『住民と自治』 2012年6月号
特集
特集:これからの大都市制度
価格
¥524
(税込)
発行年月日
2012年5月11日
ISBN-10
4880379662
ISBN-13
9784880379661
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目次
●特集●これからの大都市制度
現代大都市と地方自治の歴史的危機
宮本憲一先生へのインタビュー
座談会 これからの大都市制度を考える
森裕之(司会)/岡田裕之/西村茂/廣田全男
大阪維新の会の開発戦略
中山徹
生活保護・福祉事務所に警察官OBを配置 福祉から治安対策へ、時代に逆行する国
渡辺潤
格差を拡大し、地方を疲弊させる「TPP」~何としても止めなければ~
中島煕八郎
自治体調査を踏まえ 防災・減災に向けて第一次提言を発表
神奈川県自治体問題研究所 調査研究委員会
連続大災害が起きた今こそ財政白書を出版したい!!
髙橋直榮
●連載●
哲子の部屋
第2回 ダムとウミガメそして我がふるさと
多田哲子
連載講座 自治体防災新時代●東日本大震災を経験して
第7回 危険物施設災害への備え
中村八郎
書評『3・11と憲法』
前田定孝
読者の広場/Jつうしん
ローカル・ネットワーク/編集後記
表紙写真 大坂 健/絵手紙 桑原加代子
住民と自治2012041巻頭特集PDF (1)
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イベント
第86回(オンライン)地方議会議員研修会Zoom開催
地方自治体行政を担う会計年度任用職員制度の概要と課題について学ぶ
2026年9月2日(水)
オンライン(Zoom)
自治体における「非正規雇用労働者」である会計年度任用職員が、知識や経験をもとに、公共サービスの担い手として重要な役割を果たしています。
しかし、その会計年度任用職員は、地方自治法の改正等で一定数改善が図られているとはいえ、正規職員に比べ低賃金・不安定雇用という状況におかれ、公務公共サービスの担い手にふさわしい処遇にはない実態にあります。本研修会では「公共」の担い手の現状と問題点および会計年度任用職員制度をめぐる問題とその解決の方向について、公務公共サービスのあり方という視点から具体例を踏まえて学んでいきます。
詳細・お申し込み
新刊書籍
Q&Aで解説会計年度任用職員制度の現行ルールと課題
地域を支える公務・公共サービスの担い手のあり方とは
原発再稼働と地方自治
住民のくらしとエネルギー主権の視点から
地方自治と軍事基地
「戦争国家体制」づくりに対峙する
地方自治をひらく学びと協働
岡庭一雄の阿智村実践
再開発の裏と表
どうなる住民の権利 市民の暮らし
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