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月刊『住民と自治』 2012年9月号
特集:放射線と向き合う自治体
書籍名
月刊『住民と自治』 2012年9月号
特集
特集:放射線と向き合う自治体
価格
¥524
(税込)
発行年月日
2012年8月11日
ISBN-10
4880379697
ISBN-13
9784880379692
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ネット書店
目次
●特集●放射線と向き合う自治体
設計者が語る 福島第一原発とどう向き合うのか
渡辺敦雄氏へのインタビュー
放射能に向き合う“までい教育の村”飯舘
広瀬要人
市民の不安に寄り添った一年半の放射能との闘い
渡部和子
農地の放射能汚染と除染活動へのご支援を
稲葉光圀
国会事故調が明らかにした原発事故の原因と責任
海渡雄一
市政改革の名の下で進む地域福祉破壊●橋下大阪市政の「市政改革プラン」
中山 徹
住民訴訟ふみにじる議会はズルイ!
白藤博行
読まれ、親しまれ、役に立つ議会広報(第3回)
「伝える広報」から「伝わる広報」へ―“議会が見える”編集技術(その2)
芳野政明
ダム反対運動の背中を押す特措法
本村令斗
●連載●
哲子の部屋
第5回 クマゼミシャワー
多田哲子
読者の広場/Jつうしん
ローカル・ネットワーク/編集後記
表紙写真 大坂 健/絵手紙 桑原加代子
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イベント
第86回(オンライン)地方議会議員研修会Zoom開催
地方自治体行政を担う会計年度任用職員制度の概要と課題について学ぶ
2026年9月2日(水)
オンライン(Zoom)
自治体における「非正規雇用労働者」である会計年度任用職員が、知識や経験をもとに、公共サービスの担い手として重要な役割を果たしています。
しかし、その会計年度任用職員は、地方自治法の改正等で一定数改善が図られているとはいえ、正規職員に比べ低賃金・不安定雇用という状況におかれ、公務公共サービスの担い手にふさわしい処遇にはない実態にあります。本研修会では「公共」の担い手の現状と問題点および会計年度任用職員制度をめぐる問題とその解決の方向について、公務公共サービスのあり方という視点から具体例を踏まえて学んでいきます。
詳細・お申し込み
新刊書籍
Q&Aで解説会計年度任用職員制度の現行ルールと課題
地域を支える公務・公共サービスの担い手のあり方とは
原発再稼働と地方自治
住民のくらしとエネルギー主権の視点から
地方自治と軍事基地
「戦争国家体制」づくりに対峙する
地方自治をひらく学びと協働
岡庭一雄の阿智村実践
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