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月刊『住民と自治』 2016年12月号
特集:文化行政の光芒 矛盾に向き合い紡ぎだす文化と自治
文化行政の課題を整理しながら、「地域に根ざす文化」の深まりと広がりは、住民自治の基盤となることを論じます。
書籍名
月刊『住民と自治』 2016年12月号
特集
特集:文化行政の光芒 矛盾に向き合い紡ぎだす文化と自治
価格
¥591
(税込)
発行年月日
2016年11月11日
ISBN-10
4880378208
ISBN-13
9784880378206
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目次
●特集●文化行政の光芒 矛盾に向き合い紡ぎだす文化と自治
地域の発展を支える文化行政と文化施設
佐藤一子
展示をめぐる規制と「表現の自由」─公立美術館の今日的使命─
武居利史
人形劇を活かした地域づくりを目指して
林 優一郎
長野県大町市 国際芸術祭のあり方を問う住民運動
種山博茂
大阪に文化創造の環境を─大阪の文化再生に向けた「提言」─
高田 昌
インタビュー 劇場alaの創造的運営と自治体文化行政への提言
可児市文化創造センター館長 衛 紀生さんに聞く
宝の海への畏敬の念を欠いた判決
桜井国俊
「オール新潟」で生み出した米山県政のこれからに『新潟県政の検証2』が役立つことを確信
高橋 剛
書評『南海トラフ地震・大規模災害に備える 熊本地震、兵庫県南部地震、豪雨災害から学ぶ』
奥西一夫
●連載●
おんなのRun ㊸ 安心して住める高江を渡す責任
伊佐育子
@NEWS 破たんした豊洲新市場計画─石原元知事の責任はあまりにも重大─
市川隆夫
さほの先 ⑥図書館 なによりも人が大切
つださほ
18歳からの地方自治法 第10回 条例ってなんだ?
白藤博行
森 裕之のアメリカ便り 6 アメリカの学会参加記
森 裕之
おいでよ10 多賀町
ローカル・ネットワーク
Jつうしん
史跡さんぽ⑱
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イベント
第91回(オンライン)地方議会議員研修会Zoom開催
地方自治の喫緊の課題である地域交通不足の解消と政府の「戦争国家」づくりに対峙する地方自治の役割を提示します
2026年11月20日(金)・11月27日(金)
オンライン(Zoom)
第1講義では、各地で地域交通の存続が危ぶまれているいま、住民参加や協同により地域の交通を維持する各地の事例などを学びます。第2講義では、政府が全国各地で長射程ミサイル配備、民間空港・港湾の軍事利用を図るなど「戦争国家」づくりへ邁進する中、地方自治体はどのように関わるべきか、憲法の保障する地方自治の理念を踏まえて、その役割とどのように対峙できるかを提示します。
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第90回(オンライン)地方議会議員研修会Zoom開催
「都市再生」下の市街地再開発事業の実像はどうなっているか。
―議会は何をどうチェックするか、「再開発の基礎知識と最新の動向」を学ぶ―
2026年11月16日(月)
オンライン(Zoom)
再開発の表は、きらびやかな街の姿にみえるが、実は再開発には裏がある。 その裏とは「地上げ事業」となっている。地権者に犠牲を強い、自治体に膨大な予算が求められる。今日の再開発は、都市計画当局と外部の業者の密室作業で仕切られている。それをどうつまびらかにするか。「抜き足 差し足 忍び足」の再開発で大事なのは議会側の知見に基づく斬り込みであり、議会の役割が期待される。住民・市民と共同して「公共の福祉」に足る都市計画、再開発、まちづくりをどう構想するか、具体的な事例報告を通して検討する。
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第89回(オンライン)地方議会議員研修会Zoom開催
「住民主権のエネルギー政策」について、議会で何を問い、どう働きかけることができるのかを提起する
2026年10月30日(金)・11月4日(水)
オンライン(Zoom)
第1講義では、再エネの最新の動向を事例を踏まえながら紹介し、地域の価値を守り、振興と自立に資する開発へ誘導するため、議会で何を問い、どの段階で働きかけることができるのかを提案する。第2講義では、国が「原発の最大限活用」の政策方針を示した中、原発立地により地域や自治体には安全確保や避難計画のほか財政にも与える影響などについて検討する。
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新刊書籍
原発再稼働と地方自治
住民のくらしとエネルギー主権の視点から
Q&Aで解説会計年度任用職員制度の現行ルールと課題
地域を支える公務・公共サービスの担い手のあり方とは
地方自治と軍事基地
「戦争国家体制」づくりに対峙する
地方自治をひらく学びと協働
岡庭一雄の阿智村実践
再開発の裏と表
どうなる住民の権利 市民の暮らし
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