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月刊『住民と自治』 2017年6月号
特集:生物多様性の保全―個性豊かな地域づくり―
生物多様性の保全は、地域コミュニティー形成に大きな力を発揮し、地域の活力を生み出しています。
書籍名
月刊『住民と自治』 2017年6月号
特集
特集:生物多様性の保全―個性豊かな地域づくり―
価格
¥591
(税込)
発行年月日
2017年5月15日
ISBN-10
4880378267
ISBN-13
9784880378268
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目次
●特集●生物多様性の保全─個性豊かな地域づくり─
生物多様性の主流化と地域づくりの課題
吉田正人
野生生物を軸にした多元的価値の創出─コウノトリの野生復帰を事例に─
菊地直樹
サンゴ礁文化を継承する里海づくり 石垣島白保集落でのサンゴ礁保全活動を核とした地域づくり
上村真仁
海の中に森をつくる 子どもを核にした山・川・海の循環モデル
神田 優
鹿追町の「新地球学」とジオパークを活用した地域づくり ─持続可能な社会の構築を目指して─
大西 潤
青森県地域医療構想は「ダメ構想」─「社会的共通資本」を核に書き直そう─
大竹 進
書評 岩見良太郎・遠藤哲人 著 『豊洲新市場・オリンピック村開発の「不都合な真実」』
市川隆夫
第59回自治体学校in千葉からのお知らせ
●連載●
おんなのRun㊾ 自分の力を信じて産む ─1500人目の赤ちゃん誕生─
柳澤初美
@NEWS 厚生連の「危機」に住民とともに立ち向かう
鈴木土身
ヨシノ葦 児童相談所 最終回 関係機関との協働とは
打越雅祥
藤井伸生のフィンランド子育て紀行3 充実した親支援─ファミリー・リハビリテーション─
藤井伸生
森 裕之のアメリカ便り 最終回 アメリカ生活を終えて
森 裕之
まちの財政を身近なものに! 第3回 自治体の公共サービスと歳出
初村尤而
ローカル・ネットワーク
Jつうしん
史跡さんぽ㉔
おいでよ16 本山町
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イベント
第91回(オンライン)地方議会議員研修会Zoom開催
地方自治の喫緊の課題である地域交通不足の解消と政府の「戦争国家」づくりに対峙する地方自治の役割を提示します
2026年11月20日(金)・11月27日(金)
オンライン(Zoom)
第1講義では、各地で地域交通の存続が危ぶまれているいま、住民参加や協同により地域の交通を維持する各地の事例などを学びます。第2講義では、政府が全国各地で長射程ミサイル配備、民間空港・港湾の軍事利用を図るなど「戦争国家」づくりへ邁進する中、地方自治体はどのように関わるべきか、憲法の保障する地方自治の理念を踏まえて、その役割とどのように対峙できるかを提示します。
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第90回(オンライン)地方議会議員研修会Zoom開催
「都市再生」下の市街地再開発事業の実像はどうなっているか。
―議会は何をどうチェックするか、「再開発の基礎知識と最新の動向」を学ぶ―
2026年11月16日(月)
オンライン(Zoom)
再開発の表は、きらびやかな街の姿にみえるが、実は再開発には裏がある。 その裏とは「地上げ事業」となっている。地権者に犠牲を強い、自治体に膨大な予算が求められる。今日の再開発は、都市計画当局と外部の業者の密室作業で仕切られている。それをどうつまびらかにするか。「抜き足 差し足 忍び足」の再開発で大事なのは議会側の知見に基づく斬り込みであり、議会の役割が期待される。住民・市民と共同して「公共の福祉」に足る都市計画、再開発、まちづくりをどう構想するか、具体的な事例報告を通して検討する。
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第89回(オンライン)地方議会議員研修会Zoom開催
「住民主権のエネルギー政策」について、議会で何を問い、どう働きかけることができるのかを提起する
2026年10月30日(金)・11月4日(水)
オンライン(Zoom)
第1講義では、再エネの最新の動向を事例を踏まえながら紹介し、地域の価値を守り、振興と自立に資する開発へ誘導するため、議会で何を問い、どの段階で働きかけることができるのかを提案する。第2講義では、国が「原発の最大限活用」の政策方針を示した中、原発立地により地域や自治体には安全確保や避難計画のほか財政にも与える影響などについて検討する。
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新刊書籍
原発再稼働と地方自治
住民のくらしとエネルギー主権の視点から
Q&Aで解説会計年度任用職員制度の現行ルールと課題
地域を支える公務・公共サービスの担い手のあり方とは
地方自治と軍事基地
「戦争国家体制」づくりに対峙する
地方自治をひらく学びと協働
岡庭一雄の阿智村実践
再開発の裏と表
どうなる住民の権利 市民の暮らし
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