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市民と議員のための自治体財政 これでわかる基本と勘どころ
書籍名
市民と議員のための自治体財政 これでわかる基本と勘どころ
著者名等
森 裕之
(著)
価格
¥1,650
(税込)
発行年月日:
2020年1月20日
ISBN-10
4880377058
ISBN-13
9784880377056
C-CODE
C0033
ページ数
166ページ
本のサイズ
A5
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書籍の内容
お金の流れがわかる画期的な入門書
まちの財政はどうなっているのか。「財政」を「家計」に置き換えて、例えば、「収入と支出」や「貯金と借金」など、身近なお金の動きと比較対照して自治体財政の仕組みを分かりやすく解説する。わたしたちが暮らす自治体の公共サービスのあり方やお金の流れが見えてくる画期的な入門書。
目次
はじめに─本書の意図
1 財政をわかりやすく理解するコツ
2 財政と家計の「言葉の違い」
3 決算カードを学ぶ─自治体財政の基本データ
4 地方財政状況調査表─決算カードより詳しく調べたい場合
第1章 歳入の基本─家計で理解する
1 歳入の概略
2 家計で歳入を理解する
3 歳入の説明
4 一般財源と特定財源─一般財源が「自分の財布のお金」
第2章 歳入の実際─現実の制度はどのようなものか
1 地方税
2 地方交付税と臨時財政対策債
3 国庫支出金(補助金)
4 地方債
第3章 歳出─わかりにくい点を中心に
1 目的別歳出と性質別歳出─同じ歳出を二通りに分類する
2 目的別歳出
3 性質別歳出
第4章 財政収支─自治体財政の黒字と赤字
1 4種類の財政収支の指標
2 赤字団体の状況
3 自治体の財政赤字
第5章 財政指標─自治体財政の危機の把握のために
1 財政力指数
2 経常収支比率
3 健全化判断比率
4 自治体の財政危機と財政収支・財政指標
第6章 これからの自治体財政のあり方
1 財政分析の「視座」の大切さ
2 抑制される一般財源の予測
3 「小さな自治体」と「大きな自治」
4 自立的な地域社会の創出─巨大システムへの依存を脱却する
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イベント
第89回(オンライン)地方議会議員研修会Zoom開催
「住民主権のエネルギー政策」について、議会で何を問い、どう働きかけることができるのかを提起する
2026年10月30日(金)・11月4日(水)
オンライン(Zoom)
第1講義では、再エネの最新の動向を事例を踏まえながら紹介し、地域の価値を守り、振興と自立に資する開発へ誘導するため、議会で何を問い、どの段階で働きかけることができるのかを提案する。第2講義では、国が「原発の最大限活用」の政策方針を示した中、原発立地により地域や自治体には安全確保や避難計画のほか財政にも与える影響などについて検討する。
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第88回(オンライン)地方議会議員研修会Zoom開催
「地域未来」を左右する2つの課題を整理し、地域・自治体の向き合い方を考える
2026年10月7日(水)・9日(金)
オンライン(Zoom)
第1講義では、重要な社会インフラともいえるデータセンター。その設置で発生する様々な深刻な問題や課題を踏まえ、データセンタが地域経済の活性につながるのか。地方自治体としてどのように対峙するかを学ぶ。第2講義では、「地域未来戦略」の概要、地域経済への影響、戦略策定に潜む課題について検討し、地方議会はどのように向き合うかを考える。
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2026年10月号
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