「地域未来」を左右する2つの課題を整理し、地域・自治体の向き合い方を考える
議員の方に限らず受講いただけます。
※お申し込みの締め切りは、10月1日(木)です。
〈都道府県・市区議会議員〉
〈町・村議会議員及び一般〉
*どなたでも入会できます→会員入会申し込み
※送料一律400円(『住民と自治』のご注文に限り送料一律100円)
寺西 俊一
都市型DCありかた検討会座長/一橋大学名誉教授
重要な社会インフラともいえるデータセンター。しかし、そこから発生する騒音、排熱、低周波騒音、大容量のバッテリーや非常用の発電機の燃料となる重油等を貯蔵するため火災の危険性が高い施設とも指摘されている。諸外国では設置規制の動きがあるが、日本では「事務所」として取り扱われ、立地難から住宅街に隣接するような計画が増え、各地でトラブルが頻発している。データセンターが地域経済の活性化につながるのか、その問題点と課題を踏まえ、地方自治体としてどのように対応するかを学ぶ。
武田淳一
「タウンセンター地区の活用について考える会」代表
小山 大介
京都橘大学教授/自治体問題研究所理事
政府は2026年7月21日、地域産業政策として「地域未来戦略」を閣議決定。その政策目標と内容は、「日本成長戦略」「骨太方針2026」における経済戦略を進めるものになっており様々な問題を含む。さらに今後、政策立案や計画立案は都道府県、市町村が進めることになっている。また、政府は2027年度に向け「地域未来戦略」の具体化の予算を編成していくことになる。本講義では「地域未来戦略」の概要・地域経済への影響・戦略策定に潜む課題について検討し、地方議会はどのように向き合うかを考える。
〈テキスト・参考書〉
※送料一律400円(『住民と自治』のご注文に限り送料一律100円)
ご不明な点は「自治体研究社 議員研修会係」までお問い合わせください。