2026年9月4日(金) 13:30~16:00
〈都道府県・市区議会議員〉
〈町・村議会議員及び一般〉
*どなたでも入会できます→会員入会申し込み
※送料一律400円
平岡 和久
立命館大学名誉教授
地方自治体が住民に提供する公務公共サービスを支える自治体財政。
地方自治体がその役割を発揮して、物価高騰と所得の実質的な減少によって厳しい生活を強いられている住民生活の実態を踏まえた公務公共サービスの充実を図るとともに、人口減少や高齢化、公共施設の老朽化、防災対策などの課題解決に向けて、税収をはじめとした財政をどう活用していくのか。自治体財政を住民の視点からしっかり見ていくことが求められます。
7月から9月にかけて、地方自治体では監査委員による決算監査が行われ、それを受けて、地方議会では決算審査・審議が行われますが、各地方自治体の財政運営を住民の視点から点検し、翌年度の予算編成をどのように考えていくのか、決算書を見ることは重要な意味があります。地方自治体がその役割を発揮するため、決算書をどう見るかについて、自治体財政制度の基本を学んでいきます。
〈この講義のテキスト〉
※送料一律400円
ご不明な点は「自治体研究社 議員研修会係」までお問い合わせください。