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月刊『住民と自治』 2009年3月号
特集:2009国と地方の予算を考える
書籍名
月刊『住民と自治』 2009年3月号
特集
特集:2009国と地方の予算を考える
価格
¥524
(税込)
発行年月日
2009年2月12日
ISBN-13
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目次
●特集●二〇〇九年度予算案と地方財政
川瀬光義
「トヨタショック」と豊田市の行財政
本多弘司
宮崎市地域コミュニティ税の問題点
後藤泰樹
行財政分析をいっそう進め、市民本位の市政への変革をめざして(福知山市)
松下卓充
市民の手による財政白書官製・出版のつどい
宮川裕二
自治体病院経営分析に取り組み地域医療を守り育てよう
金川佳弘
法人事業税で見る地方税収の格差
中島正博
第5回市町村議会議員研修会から
地域からの地球温暖化防止
植田和弘
住民が求める理想の議会と議員とは
赤倉昭男
岡部達男さんを偲んで
柳下 実
●連載●
◇あの若者とともに
第9回 派遣村の女性ボランティアの気持ち
浅尾大輔
◇基礎からわかる地方財政講座
最終講 自治体の予算を考える
関野満夫
◇まち研の風
十日町・津南地域自治研究所
桑原加代子
読者の広場/Jつうしん/ホームページ探検隊/ローカル・ネットワーク/編集後記
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イベント
第86回(オンライン)地方議会議員研修会Zoom開催
地方自治体行政を担う会計年度任用職員制度の概要と課題について学ぶ
2026年9月2日(水)
オンライン(Zoom)
自治体における「非正規雇用労働者」である会計年度任用職員が、知識や経験をもとに、公共サービスの担い手として重要な役割を果たしています。
しかし、その会計年度任用職員は、地方自治法の改正等で一定数改善が図られているとはいえ、正規職員に比べ低賃金・不安定雇用という状況におかれ、公務公共サービスの担い手にふさわしい処遇にはない実態にあります。本研修会では「公共」の担い手の現状と問題点および会計年度任用職員制度をめぐる問題とその解決の方向について、公務公共サービスのあり方という視点から具体例を踏まえて学んでいきます。
詳細・お申し込み
新刊書籍
Q&Aで解説会計年度任用職員制度の現行ルールと課題
地域を支える公務・公共サービスの担い手のあり方とは
原発再稼働と地方自治
住民のくらしとエネルギー主権の視点から
地方自治と軍事基地
「戦争国家体制」づくりに対峙する
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