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月刊『住民と自治』 2013年4月号
特集:創刊600号特集 自治が生きる未来へ
書籍名
月刊『住民と自治』 2013年4月号
特集
特集:創刊600号特集 自治が生きる未来へ
価格
¥524
(税込)
発行年月日
2013年3月11日
ISBN-10
488037976X
ISBN-13
9784880379760
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目次
●600号特集●自治が生きる未来へ
第Ⅰ部 いまこそ自治研活動を
住民のためのエネルギーシフト
岡田 巧
「人が輝き、地域が輝く」を合言葉に
田中純子
現場の声を受け止めてこれから
知崎広二
住民とともに地域医療を守る取組み
菅原正弘
職場と地域で学んだ自治研活動
坂田悦男
市民自治がいきるまち育て
酒井芳博
住民と自治体を結ぶ研究会
小川晃司
今だからこそ自治研活動を
三浦泰裕
すべての自治体に目を向けたら一皮むけた
矢後保次
第Ⅱ部 あの時も自治研活動があった
衛都連の自治研活動と公務労働の追求
徳畑 勇
京都府政研究のあゆみ
中林 浩
市民がまちをトータルに捉える
大和田一紘・秋田昌子
ムダな公共事業をただす
中嶋 信
地方政治の不正・腐敗をただす政治倫理条例制定運動
斎藤文男
阪神・淡路大震災 あの時兵庫研究所は
戸崎曽太郎
合併推進論者の“財政論”に「合併財政シミュレーション」で反撃
高橋 剛
自治研は自治会活動の光明
小池田 忠
すべての自治体に目を向けたら一皮むけた
矢後保次
第Ⅲ部 600号記念鼎談&インタビュー
記念鼎談 日本国憲法による地方自治をめざして
宮本憲一・岡田知弘・池上洋通(司会)
加茂利男前理事長インタビュー
危機は自治を覚醒する契機
加茂利男
自治体問題研究所50年のあゆみ
●連載●
ローカル・ネットワーク/Jつうしん
/編集後記
表紙写真 大坂 健/絵手紙 芝田英昭
"
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イベント
第91回(オンライン)地方議会議員研修会Zoom開催
地方自治の喫緊の課題である地域交通不足の解消と政府の「戦争国家」づくりに対峙する地方自治の役割を提示します
2026年11月20日(金)・11月27日(金)
オンライン(Zoom)
第1講義では、各地で地域交通の存続が危ぶまれているいま、住民参加や協同により地域の交通を維持する各地の事例などを学びます。第2講義では、政府が全国各地で長射程ミサイル配備、民間空港・港湾の軍事利用を図るなど「戦争国家」づくりへ邁進する中、地方自治体はどのように関わるべきか、憲法の保障する地方自治の理念を踏まえて、その役割とどのように対峙できるかを提示します。
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第90回(オンライン)地方議会議員研修会Zoom開催
「都市再生」下の市街地再開発事業の実像はどうなっているか。
―議会は何をどうチェックするか、「再開発の基礎知識と最新の動向」を学ぶ―
2026年11月16日(月)
オンライン(Zoom)
再開発の表は、きらびやかな街の姿にみえるが、実は再開発には裏がある。 その裏とは「地上げ事業」となっている。地権者に犠牲を強い、自治体に膨大な予算が求められる。今日の再開発は、都市計画当局と外部の業者の密室作業で仕切られている。それをどうつまびらかにするか。「抜き足 差し足 忍び足」の再開発で大事なのは議会側の知見に基づく斬り込みであり、議会の役割が期待される。住民・市民と共同して「公共の福祉」に足る都市計画、再開発、まちづくりをどう構想するか、具体的な事例報告を通して検討する。
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第89回(オンライン)地方議会議員研修会Zoom開催
「住民主権のエネルギー政策」について、議会で何を問い、どう働きかけることができるのかを提起する
2026年10月30日(金)・11月4日(水)
オンライン(Zoom)
第1講義では、再エネの最新の動向を事例を踏まえながら紹介し、地域の価値を守り、振興と自立に資する開発へ誘導するため、議会で何を問い、どの段階で働きかけることができるのかを提案する。第2講義では、国が「原発の最大限活用」の政策方針を示した中、原発立地により地域や自治体には安全確保や避難計画のほか財政にも与える影響などについて検討する。
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新刊書籍
原発再稼働と地方自治
住民のくらしとエネルギー主権の視点から
Q&Aで解説会計年度任用職員制度の現行ルールと課題
地域を支える公務・公共サービスの担い手のあり方とは
地方自治と軍事基地
「戦争国家体制」づくりに対峙する
地方自治をひらく学びと協働
岡庭一雄の阿智村実践
再開発の裏と表
どうなる住民の権利 市民の暮らし
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